2008年12月26日

おはようございます

ここ四日市は明け方から雪が降りだしました。東京はどうでしょうか?
四日市から車で二時間ほどで奈良に行けます。
そんなわけで休日に日帰りでぶらぶらすることが多いです。
が、先週は火曜日に息子・めめのすけと娘・めめ子を連れて電車で行ってきました。
なぜ平日に出かけたのか?
東大寺の三月堂にある執金剛神立像(しゅこんごうしんりゅうぞう)が、良弁僧正の忌日であるこの日12/16のみ公開されるからです。
四日市にいる間に見に行かなければ…と思っていたので、実現出来て満足でした。
その上、冬晴れの穏やかな日で、雲一つない青空を見上げたご婦人が、
「ああ、脱走したくなるわぁ!」
と笑っていましたが、そんな言葉がぴったりな感じでした。
平日の奈良は、南大門から大仏殿に至る道も週末の祭のような混雑ぶりとは無縁の静けさでした。
お店もほとんど閉まっていて、鹿せんべいの出店さえ見当たりません。
そのせいか、鹿の姿もあまり見掛けず…。
こんな奈良は初めてで、空の青さ広さがつくづく印象に残った一日でした。
いつかは神域として守られて来た春日山原始林も歩いてみたい「め」でした。
posted by ふらんす堂 at 09:18| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月11日

こちらは夜半からの雨により

運動会は明日に順延になりました。月子さんとこはどうなったのかしらん?
明け方にはやんで、今は晴れてますが、運動会やるかどうかを決める朝七時の時点で校庭が「すこぶるぬかぬか」の状態で吸水スポンジも歯が立たず、中止となったそうです。
今年は役員なので、お手伝いもいろいろあります。年長で出番の多い娘に気をとられて「ちょっと「め」さんっっ、参加賞のメダルが来てないわよっっ」なんて事にならぬよう、とりあえず昼寝でもして体力温存しようかしら。
以上、お弁当をバッチリ予行演習するハメになった「め」でした。
posted by ふらんす堂 at 13:25| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月06日

「め」

こんばんは。「め」です。
今週は小学生の息子と幼稚園の娘、それぞれに遠足と運動会の予定があり、
雨天順延の場合、ひょっとして六日間連続で弁当作りに勤しまなければならないかも、です。
ちょっと今から全身総毛立つといいますか、いやあ、炊飯器の予約スイッチ入れ間違えて悔し涙ながしたり、
卵焼きに砂糖入れたつもりが塩を入れたりとか、やらなくてもいい事をしでかしそうな気がしますね。
あ、ちなみに砂糖入れたつもりが…塩を、というのは、ホットケーキでもやったことがあります。
ふくらみかたも匂いも、いつもと違うな〜と思いつつ、
一口かじったとたん、血圧が急上昇したんじゃないかという位のきっつ〜い塩味パンチを食らいました。
へんなことを思いだすより、弁当週間に備えてもう寝たほうがいいかも?
そうだよね、そうします。
おやすみなさい。
posted by ふらんす堂 at 00:23| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月21日

それはちょっとちがいます

NHKの大相撲幕内全取組を見つつ、秋の夜長を楽しんでいます。
こんばんは。「め」です。
来年一年生になる娘「めめ子」(仮名)を連れて、ランドセルの下見に行ってきました。
パレットさながらに色とりどりのランドセルが並べられた様子は、お花畑みたいでラブリィでした。
でもキャメルの型押しランドセルって…ピカピカの一年生とは何万光年も隔たりがあるような気がします。
で、めめ子ですが、赤〜ピンク系統のランドセルを並べた内のひとつを指差し、きっぱりと一言。
「この『メタボリック・ローズ』の色がいいの!」
……なんだ、その透明感のなさそうな、体に悪そうな色は。
こどもは両親の会話をよーく聞いているものなのですね。
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2008年08月29日

夏休みっていそがしい

こんばんは。ほんとにほんとにお久し振りです。「め」です。
この夏休みは車で西へ〜東へ〜と移動が多かった!運転したのは夫ですが。
まず海の日の連休周辺に夫の実家がある九州へ。車で行くのは、これが初めてです。四日市からは片道700キロ余り、夜の9時過ぎに出発、途中休憩しながら壇ノ浦のSAに付いたのが朝の6時でした。
朝の関門海峡は船のラッシュで汽笛がひっきりなしに鳴っていて、むしろ渋滞と言っていいほどの混雑ぶり。
タンカーみたいな巨大な船から、ほんとに木の葉サイズの漁船までが狭い海峡を行ったり来たりしていました。正直、見ていて心配になりました…
そしてお盆は私の実家がある東海地方のS県へ…。
片道350キロほど(だったような気が…)で、九州にくらべれば近いものです。ただ交通量ははるかに多かったな。お盆ということもあったのでしょうが。
あちこち出掛けた反動からか、四日市ではオリンピック中継に張り付いてました。
競泳もソフトも手に汗、目に涙しながら(宇津木さんの絶叫解説、あたしも心打たれた!)見守りましたが、今回は棒高跳びや走り高跳びの「跳ぶ女達」にすっかり心を奪われてしまいました。
助走から跳躍に至るまでの厳かなほどの緊張感、重力に逆らってバーを越える瞬間の力強く美しい身体の線、クリアした時の自分を全てから解放し、爆発させるような雄叫び…
もう、かっこいいったらありゃしない!
posted by ふらんす堂 at 01:54| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月10日

こんにゃくでは、どうかしらん

豆腐じゃハサミの重さに負けてしまうかもしれなくってよ。
なぜか令嬢風の言い回しですが、ふらりーんとやって来ました。
「め」です。
さてさて先日、家族四人で大阪へ行って参りました。
大阪ってUSJと海遊館以外行ったことのない「め」にとって、「大阪の街」は今回が初めてです。
やーん、どうするどうする、どこから行くぅ?
いなかのねずみ四匹はおいしいおいしい串カツをしこたま平らげた後、(でもさ、中ジョッキが小さいような気がして、それだけは不満でしたわ)
男子組と女子組に別れて行動、帰りの特急のホームで落ち合うことにしました。
で、夫と息子はお笑いを求めて一直線になんばの街に消えて行き、
私と娘「めめ子」(仮名)は、とりあえずデパートでも見よっかと、高島屋に入りました。
そして二階の化粧品売り場で目に飛び込んできたのです。黒スーツ姿の男性接客員の姿が…。
年の頃はどう見ても20代中頃、お肌もつるつるピカピカで、
「ホントあなたって男の顔の美醜にこだわらないわね」と定評のあるワタクシから見ても、見目麗しいおのこでした。
彼のいるカウンターはその美貌ゆえか賑わっていましたが、
私はやっぱりカワイイ男の子よりか、いぶし銀みたいな執事タイプに接客されるほうがいいな。
児玉清さんみたいな方に「お客様、この美容液をお使いになれば、必ずやお肌が内側から輝きを持って参りますっっっ」
とか力説されたら、結構そんな気になって寄切られてしまうかもしれませぬ。
posted by ふらんす堂 at 14:42| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月13日

春の伊勢

ふらりーんとやってきました。「め」です。
こんばんは。先週末ようやく三重でも桜が見頃だわ、と思ったのも束の間、連日の雨と強風で、すっかり葉桜となり、春って時間が過ぎて行くのが早いなあと今年もひしひし感じています。
さて先々週、三月最後の日曜日、私ら家族は早朝から一路伊勢を目指しました。
一面にどよーんと曇った空、間違いなく雲行きは怪しく、気温は10度前後しかない寒ーい日でしたが、でもそんなの関係なーい。
だって私達、これから大好きなお相撲さんたちに会・い・に・行・く・ん・だ・もーん。
伊勢神宮で行われる毎年恒例の「神宮奉納大相撲」、去年はどうしても都合がつかず、泣く泣く諦めました。
今年こそはと準備万端、万事お繰合わせした私です。
10時半過ぎ、ドキドキしながら息子とカメラを引っ掴み伊勢神宮神苑にいっそげーとばかりに駆付けました。
11時から横綱による奉納土俵入りと三役揃い踏みが行われるのです。
見逃すわけにはいくまいぞ。
しかし、沿道には既に延々とたいそうな人垣が…
そりゃそうだよなあ、でも息子には何とか見せてやるわいと、小学二年生をだっこしようか、おんぶしようか、やっぱ肩車かあ?とヨロヨロしながら試行錯誤してましたら、親切なおじさまが「ボク、こっちにおいで!」と最前列に入れて下さいました。
済みませ〜ん、ありがとうございます〜、を繰り返しながら息子を送り出しましたが、その背中に
「安馬と朝青竜(の写真)を頼んだよっっ」と念押しするのも忘れませんでした。
で、粛粛と土俵入りが行われ、力士達がいよいよ私達の前を通って退場というところで、息子が「朝青龍、応援してるよっ」と大きな声を掛けたのです。
横綱は息子の方を振り返ってスッと右腕を伸ばしてくれました。
ん?しかし、私のところからは何が起こったのかは分からず…
寄って行って見ると、息子は周りにいたおじさんやおばさんから「ちょっと触らせて〜」と、頭を撫でられていました。
ということは、横綱によしよししてもらえたってことー?
うひょー、やったあ、ついてるじゃーん!と浮かれまくった母でしたが、後で本人に確かめたら「(手は)触ってなかったよ」とのことでした。なーんだ。
でもスターの華をギンギンに咲かせた朝青龍が振り向いてくれただけでも、いいじゃない!
というわけで、大満足な一日でした。
posted by ふらんす堂 at 21:53| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月17日

雪ばっかし

こんばんは。「め」です。
ここ四日市にやってきて三度目の冬(暦の上では春ですが)なのですが、いつも12月末にドカッと降るはずの雪が降らず、「この冬はあったかいねえ」などと侮っていたのに、なんでこうも二月に何度も雪がふるのかしら?
今日も昨日も時折雪がちらつく寒い一日でした。
そんななか、自転車に乗ってケーキを買いに行ってきました。
もともと銀行だったというお店の入口脇に覆い被さるように枝をのばしたミモザの木。
よく見れば枝先には黄色いつぶつぶが…!
ミモザの花のつぼみです。まだまだこんなに寒いのに健気なことです。
イチゴをたくさん挟んだエクレアを買って帰りました。
春の気分です。
posted by ふらんす堂 at 21:09| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月20日

雪がふりそうです

おひさしぶりです。
「め」です。鈴鹿山脈は葛湯みたいな色の雪雲にびっちり覆われて見えません。今晩中に雪から雨になってくれればいいのですが。
さてさて今年の四字熟語は「稀勢の里」。って、熟語じゃなくてごめんなさい。
でもね、あたしは初場所から毎日力をもらってるんです。インタビューで顔を真っ赤に上気させた彼が「一生懸命」って口にするたび、うんうん、そうだよな、そうでなきゃなって自戒も込めてテレビの前で頷いているのです。
いいねえ、稀勢の里!
さあて、今日も彼の「勇気凛々」な面構えから目がはなせませんっっ!

posted by ふらんす堂 at 16:24| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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