豆腐じゃハサミの重さに負けてしまうかもしれなくってよ。
なぜか令嬢風の言い回しですが、ふらりーんとやって来ました。
「め」です。
さてさて先日、家族四人で大阪へ行って参りました。
大阪ってUSJと海遊館以外行ったことのない「め」にとって、「大阪の街」は今回が初めてです。
やーん、どうするどうする、どこから行くぅ?
いなかのねずみ四匹はおいしいおいしい串カツをしこたま平らげた後、(でもさ、中ジョッキが小さいような気がして、それだけは不満でしたわ)
男子組と女子組に別れて行動、帰りの特急のホームで落ち合うことにしました。
で、夫と息子はお笑いを求めて一直線になんばの街に消えて行き、
私と娘「めめ子」(仮名)は、とりあえずデパートでも見よっかと、高島屋に入りました。
そして二階の化粧品売り場で目に飛び込んできたのです。黒スーツ姿の男性接客員の姿が…。
年の頃はどう見ても20代中頃、お肌もつるつるピカピカで、
「ホントあなたって男の顔の美醜にこだわらないわね」と定評のあるワタクシから見ても、見目麗しいおのこでした。
彼のいるカウンターはその美貌ゆえか賑わっていましたが、
私はやっぱりカワイイ男の子よりか、いぶし銀みたいな執事タイプに接客されるほうがいいな。
児玉清さんみたいな方に「お客様、この美容液をお使いになれば、必ずやお肌が内側から輝きを持って参りますっっっ」
とか力説されたら、結構そんな気になって寄切られてしまうかもしれませぬ。
2008年05月10日
2008年04月13日
春の伊勢
ふらりーんとやってきました。「め」です。
こんばんは。先週末ようやく三重でも桜が見頃だわ、と思ったのも束の間、連日の雨と強風で、すっかり葉桜となり、春って時間が過ぎて行くのが早いなあと今年もひしひし感じています。
さて先々週、三月最後の日曜日、私ら家族は早朝から一路伊勢を目指しました。
一面にどよーんと曇った空、間違いなく雲行きは怪しく、気温は10度前後しかない寒ーい日でしたが、でもそんなの関係なーい。
だって私達、これから大好きなお相撲さんたちに会・い・に・行・く・ん・だ・もーん。
伊勢神宮で行われる毎年恒例の「神宮奉納大相撲」、去年はどうしても都合がつかず、泣く泣く諦めました。
今年こそはと準備万端、万事お繰合わせした私です。
10時半過ぎ、ドキドキしながら息子とカメラを引っ掴み伊勢神宮神苑にいっそげーとばかりに駆付けました。
11時から横綱による奉納土俵入りと三役揃い踏みが行われるのです。
見逃すわけにはいくまいぞ。
しかし、沿道には既に延々とたいそうな人垣が…
そりゃそうだよなあ、でも息子には何とか見せてやるわいと、小学二年生をだっこしようか、おんぶしようか、やっぱ肩車かあ?とヨロヨロしながら試行錯誤してましたら、親切なおじさまが「ボク、こっちにおいで!」と最前列に入れて下さいました。
済みませ〜ん、ありがとうございます〜、を繰り返しながら息子を送り出しましたが、その背中に
「安馬と朝青竜(の写真)を頼んだよっっ」と念押しするのも忘れませんでした。
で、粛粛と土俵入りが行われ、力士達がいよいよ私達の前を通って退場というところで、息子が「朝青龍、応援してるよっ」と大きな声を掛けたのです。
横綱は息子の方を振り返ってスッと右腕を伸ばしてくれました。
ん?しかし、私のところからは何が起こったのかは分からず…
寄って行って見ると、息子は周りにいたおじさんやおばさんから「ちょっと触らせて〜」と、頭を撫でられていました。
ということは、横綱によしよししてもらえたってことー?
うひょー、やったあ、ついてるじゃーん!と浮かれまくった母でしたが、後で本人に確かめたら「(手は)触ってなかったよ」とのことでした。なーんだ。
でもスターの華をギンギンに咲かせた朝青龍が振り向いてくれただけでも、いいじゃない!
というわけで、大満足な一日でした。
こんばんは。先週末ようやく三重でも桜が見頃だわ、と思ったのも束の間、連日の雨と強風で、すっかり葉桜となり、春って時間が過ぎて行くのが早いなあと今年もひしひし感じています。
さて先々週、三月最後の日曜日、私ら家族は早朝から一路伊勢を目指しました。
一面にどよーんと曇った空、間違いなく雲行きは怪しく、気温は10度前後しかない寒ーい日でしたが、でもそんなの関係なーい。
だって私達、これから大好きなお相撲さんたちに会・い・に・行・く・ん・だ・もーん。
伊勢神宮で行われる毎年恒例の「神宮奉納大相撲」、去年はどうしても都合がつかず、泣く泣く諦めました。
今年こそはと準備万端、万事お繰合わせした私です。
10時半過ぎ、ドキドキしながら息子とカメラを引っ掴み伊勢神宮神苑にいっそげーとばかりに駆付けました。
11時から横綱による奉納土俵入りと三役揃い踏みが行われるのです。
見逃すわけにはいくまいぞ。
しかし、沿道には既に延々とたいそうな人垣が…
そりゃそうだよなあ、でも息子には何とか見せてやるわいと、小学二年生をだっこしようか、おんぶしようか、やっぱ肩車かあ?とヨロヨロしながら試行錯誤してましたら、親切なおじさまが「ボク、こっちにおいで!」と最前列に入れて下さいました。
済みませ〜ん、ありがとうございます〜、を繰り返しながら息子を送り出しましたが、その背中に
「安馬と朝青竜(の写真)を頼んだよっっ」と念押しするのも忘れませんでした。
で、粛粛と土俵入りが行われ、力士達がいよいよ私達の前を通って退場というところで、息子が「朝青龍、応援してるよっ」と大きな声を掛けたのです。
横綱は息子の方を振り返ってスッと右腕を伸ばしてくれました。
ん?しかし、私のところからは何が起こったのかは分からず…
寄って行って見ると、息子は周りにいたおじさんやおばさんから「ちょっと触らせて〜」と、頭を撫でられていました。
ということは、横綱によしよししてもらえたってことー?
うひょー、やったあ、ついてるじゃーん!と浮かれまくった母でしたが、後で本人に確かめたら「(手は)触ってなかったよ」とのことでした。なーんだ。
でもスターの華をギンギンに咲かせた朝青龍が振り向いてくれただけでも、いいじゃない!
というわけで、大満足な一日でした。