2009年07月10日

しまった…

昨日のブログ担当をすっかり忘れていたので、金曜日に食い込み失礼します。

ブログのお題というわけではないのでしょうが、私も「現実逃避の手段」について。
かつては読書で違う世界に行ってしまうのが手っ取り早い現実逃避でしたが、最近では読書が必須の環境にいるので、読書をしなければならないという現実から逃れるために私がしているのは、

睡眠

です。


読まなければならない本を持ったまま布団に入り、布団の中で数ページ読み進み、
いきなり寝る。
というか、気づいたら寝ちゃってたわ、あはは。
みたいな?


この気候で脳みそにカビが生えて使い物にならなくなってしまうのでは、という心配で眠れなくなりそうな、めいでした。
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2009年06月25日

昔はだめだったけど… なもの

食べ物に関してほとんどそういうものはないかもしれません。
昔からわりと何でも食べられたのであせあせ(飛び散る汗)
一時期自分の中で大好物になって、食べ過ぎて、しばらくはいいやと思ったりはしますが。


なので、ほかの事をいろいろと考えてみたのですが。
あえて言えば、ホラー小説が読めるようになったことでしょうか。
昔は全くだめでした。
いわゆる「怖い話」は嫌いではなかったのですが、ホラーにはかなりグロテスクな部分や痛い部分があるので、最後まで読むことができませんでした。途中で文字通りアワアワとなったものです。
今でも、そんなに好んで強烈なのを読んだりはしていませんが、ホラーと言われるジャンルの作品でも、とりあえず読みきることはできるようになりました。

繊細でナイーブな触覚が、鈍感になったためでしょうか…
posted by ふらんす堂 at 18:08| Comment(0) | TrackBack(0) | めい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月18日

部活動

部活とはまた、脳活性化を目的としたお題ですね。


高校時代は弓道部に所属していました。
都立高校だったのですが、ちゃんと弓道場がありました。

いわゆるスポーツとは違い「道」を追求する競技なので、神棚への挨拶に始まって挨拶で終わるという部活でした。
(的に向かうまでも、ただすたすたと歩いていけばいいというわけでなく、立ち居振る舞いがいろいろとあるのです。)
周囲からは文科系運動部と言われていました。

弓は買わなかったのですが、矢や足袋も袴もまだ持っています…。
またやってみたいな、と思いながら。

ちなみに、弓も矢もむき出しで歩くと銃刀法違反(!!)になるらしく、きちんと袋に入れたり、布でまきまきして持ち歩きます。
弓は弦をはずすのでただの棒のように見えます。
電車などでよく「薙刀だ」と言われました。

…弓ですたらーっ(汗)
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2009年06月04日

雨の休日ってそういうことか

つまり外で遊べない日に何をするかということですね。

そんな日は、手の込んだ料理をします。
といっても、懐石とかフレンチをコースでとかではなく、パンをこねるとか、ピザやギョーザを生地からつくるとか。
って、みんな粉ものですね・・・。

ということで、手の込んだ料理改め、“普段は出来合いのもので済ませているものを、自分でつくってみる”かな。

おすすめは「うどんづくり」!
名店の味とはちがいますが、おおっ、というものができます。
おためしあれ

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2009年05月21日

評判

私もあまり映画を見るほうではありません。

5年ほど前に、車で15分ほどの映画館が最終回割引というものをしていて、夜の9〜10時に始まる最終回を見に通ったことがあります。やっぱり映画館で見る映画はちがうな、と思ったのを覚えています。とくに音は質・量ともに我が家での再現は不可能です。

が、その後はDVDで見るばかり…。


そんな私が映画を見る基準は、口コミです。
予告を見て、よさそうだな、と思っている作品でも、必ず行った人の意見を聞いて見るかどうかを考えます。

たまにしか見ない映画なので、失敗が痛いというのがその主な理由。

怖がりさんな私です。


ちなみに、昨日見た映画は1944年のアメリカ映画、『ジェーン・エア』です。昔に見たという方もいるのでは?
ジョーン・フォンテインがジェーン役で有名な作品らしいですが、ジェーンの子役のペギー・アン・ガーナーなる少女が、とても印象的でした。
何しろ古い映画なので、部屋を真っ暗にしてもなお、たまに画面が真っ白か真っ黒で困ります。


また映画館に行こうっと。
めい
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2009年05月07日

雨の記憶

激しい雨の降る日に、布団の中でその雨音を聞くのが好きなめいです。

実は、私は自他共に認める晴れ女なので、遊びに行くときに雨に降られた記憶はほとんどありません。その季節にそこに行くと必ず雨に降られる、という場所へ行っても、傘をささなくていい程度の雨ですむのでラッキーです。


そんな私にとっての雨の思い出は、サンフランシスコでのものです。
ほとんど雨の降らないカリフォルニアで、いくら雨季とはいえ何日も雨が続くのはそうそうないことらしいのです。なのに、3日間の雨の後に、激しい風を伴う土砂降りになってしまいました…。
寒さに震えてさまよっていると、なんとあられまで降ってくるではありませんか。
傘が壊れそうで、おもわず近く軒下へ避難すると、おうちの人がめずらしい光景をビデオを撮影しているところでした。

普段降られないかわりに、思わぬところで雨に降られてしまいました。

たらーっ(汗)
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2009年04月17日

ロックといえば

今回は、なんだかとても難しいテーマですね。
ホント、九九の話で逃げてしまいたいです。


ロック、ロックと呪文のように唱えていたら、ふと思い出したのが、ロックミシンねた。
みなさま、ロックミシンご存知ですか? 簡単に言えば、まつり縫い専用ミシンのことです。(確認のため、ミシンメーカーのウェブサイトを見てみたら、なんだか最近のミシンはすごいのですね。糸を通すわずらわしさからの解放など、夢のような世界ですね)

いまから十数年前、まだウッチャンナンチャンがレギュラー番組を何本も持ち、テレビで見ない日はないくらいの人気を誇っていたころ、視聴者からのお便りコーナーで、「私の趣味はロックミシンです」というお手紙に、ナンチャンがかなりピントのずれたコメントをしていました。
思えば、彼はとっさにロックミシンが何なのか分からなかったのでしょう。
ロックな音楽を口ずさみながら、ミシンをかける演技をしてみせる彼を、私はとても好ましく思ったのでした。


しかし、やはりロックといえばあれですね、激しい手拍子で盛り上がるQueenの"あの"曲ですよね。

posted by ふらんす堂 at 22:44| Comment(0) | TrackBack(0) | めい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月03日

忘れたい…

小学校最後の2年間は、全て忘れてしまいたい思い出です。

が、いまだに小学校からの友達と遊んでいるので、何かというと思い出させられます。
先日も、「こないだ○○君に会ったよ」と言われ、「○○君?」と考え込んでいると、説明されました。
私が泣かせてしまった子だそうです。
と言われても、ぴんと来ないくらい、私はたくさんの男の子を泣かせたのですが…。

でも、でも、言い訳をさせてもらうと、吹っかけてきたのはみんな彼らの方なのですよ!!
5年生で東京の学校に転校してきた山育ちの私は、転校生らしく意地悪のマトとなったのです。
しかし、それまで通っていた山の小学校は生徒も東京の3分の1ほどで、クラス変えなどもちろんなく、生まれたときから一緒に育ったような子供たちで形成されていたので、みんな毎日が兄弟げんかのようで、手も速ければ口も速かったのです。
そんな山猿のような私を、もう「女の子」になったスカートなんぞはいちょるような子だと勘違いした、東京のクラスメイトたちは、さぞかしびっくりしたことでしょう。


女の子は、弱そうに見えても、強そうに見えても、いじめちゃだめよ!

めい
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2009年03月27日

「自分」をつくるもの

月子姉さんを挟んでしまったので、いまさら感はありますが、子供に読ませたい本ネタでいきます。
でも、何かを読ませたいような子供もいないので、何度でも読みたい本と勝手にスライドさせて語ってしまおうと思います。

ロビンソー・クルーソー、若草物語、読みましたねえ。
この歳になってまた読んでも、もう一度「人生」についてやり直しがきくような気にさせてくれる作品たちです。

指輪(『指輪物語』)もナルニアも、その場面の壮大さや友情など、もう二度とあれほどの感動を与えてはくれないだろうというくらいの「世界」を教えてくれた貴重な本たちです。

が、やはり、私の枕もとの一冊は『はてしない物語』です。
はじめて読んだのは、小学生の頃だと思いますが、その後、受験など人生の岐路に立つたびに読み返してきました。
単なるファンタジーを超えたファンタジー、世界を超えて世界を知る、自分を超えて自分に戻る話です。
ぜひ、岩波書店の箱装本でどうぞ、読み始めてすぐになぜこの本でなければいけなかったのかお分かりいただけると思います。(映画の中で使われてるものなぞ論外だ!)

この本については、語ろうと思えば夜を徹して語れてしまうのでこの辺で。


けれども、自分が本ばかり読んでいる子供で、体力的には平均以下になってしまったせいもあり、本は読みたくなったら大人になっても読めるけれど、基礎体力は子供のときにしかつけられないし、外で遊ぶことや、友達と遊ぶことでしか得られない「感性」を、大切にしたいと思う今日この頃です。


それではみなさま、よい週末を。

めい>ナナメ懸垂はできません
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2009年03月13日

花見

桜並木にはさまれた我が家に友達を呼び、花見をするということを、今年で十年続けている。
毎回の出席率も高く、パートナーをつれての参加も増えてきたし、懐かしい顔の突然参加もあったりして楽しい。
狭い居間におしくらまんじゅうのようにして座り、ひたすら喋る。

今年もすでに、日程調整のメール発信済み。


ところで、私の姓は「花見」と非常に似た音をしている。
特に電話では、90%くらいの相手が「花見さん」だと思っているに違いない。
もちろん、きちんと漢字を述べるときもあるが、かけた相手が留守の場合などに電話があったことだけ伝えてください、という場合は、わざわざ確認していない。
きっとメモに「花見さんよりTEL」なんてかかれているだろうな。

いっそ花見さんになるのもいいかも。


花見のために部屋を片付けなくっちゃ、と今から頭を抱える
「花見めい」でした
posted by ふらんす堂 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | めい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月06日

あの頃…

恋愛映画か…。
まだ心臓(ハート)がピンク色をしていた頃は、好んで見ていた気がします。
が、ほとんど覚えていません。

fさんオススメの「ラブレター」は、その頃に見ました。恋の難しさを教えてくれた映画です。(だって恋人に「君はぼくの初恋の人にそっくりなんだ」って言われたら、何ともいえない気がしますよ、きっと)


私のおすすめは、「シュリ」。そうです、韓国映画です。
韓国ならではの問題が絡んだ、苦しい愛の物語です。
ラストの電話ボックスのシーンは、もう号泣ですよ、あなた。

ティッシュを一箱用意してご覧ください。


今はもう心臓が毛におおわれている、めいでした。
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2009年01月30日

ブログではありませんが

雨が激しく降って、風邪がぶり返しそうな寒さですモバQ


頻繁に行くブログは、ほとんどが友達のしょーもないものばかりなので、最近よく行くサイトを紹介します。
「耳」で読むがキーワードです。


新刊JP
http://www.sinkan.jp/top/index.html

行くたびにそのまま本を注文してしまうので、最近は控えめにしています。新刊ラジオは本当にオススメです。


LivriVox
http://librivox.org/

こちらは完全に英語のサイトですが、ListenメニューのCatalogを選び、書名やタイトルを入れると、ボランティアによって朗読された英文学の名作を楽しむことができます。
ダウンロードして寝る前に聞くと、子供のころに母に読んでもらった昔話のようにわくわくできます。が、5分で眠ってしまうのもまた真実です…。


お試しください  めい
posted by ふらんす堂 at 17:46| Comment(0) | TrackBack(0) | めい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月21日

ダッシュ

なんだか今年は、イルミネーションの点火が早い。まだ11月入ったばかりなのに…。
と言っていたのは、ついこの間だった気がするのに、もう12月の気配がそこに。
ひたひたひたひたひたひたひた


そこでなんとなく、来年のゴールデンウィークのことを夕飯のときに話題にしてみると、わずかな沈黙のあと、
「まだ半年先だよ」
という返事 ふらふら
そっか、年が明けたらすぐゴールデンウィークというわけではないですね。

それにしても、そろそろ年末に向けて慌しくなってきました。
師においていかれないようにしなくては。
posted by ふらんす堂 at 08:20| Comment(0) | TrackBack(0) | めい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月31日

アレンジしてみました

マフラー大活躍のシーズンですね。
寒い時には二つ使うと良いですよ〜

さて、今年もまた我が家に長い鍋の季節がやってきました。
いつも同じでは飽きるので、先日、fさんがおススメされていた白菜と豚肉の土鍋蒸をアレンジして、サツマイモ・キャベツ・豚肉で同様にしてみました。
美味しかったです!!
今度は何で試そうかな手(チョキ)
posted by ふらんす堂 at 13:08| Comment(0) | TrackBack(0) | めい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月18日

なぜ?

先日、ふらんす堂の朝のばたばたした時間に電話がかかってきました。
何気なく「はい、○○(自分の姓)です」と出てしまい、あわてて訂正したのですが、すっかりふらんす堂の笑いをとってしまいました。

しかし、自分でも不思議なのが、なぜそんなことが口から出るのかということです。
というのも、電話に名乗らずに出るようになって10年以上がたつのです。いつも家では「はい」と言うのみです。

いまさらなぜ? という感じです。
暑さにやられたのでしょうか。

皆様も、急な気温の上昇にお気をつけください。
めい
posted by ふらんす堂 at 18:45| Comment(0) | TrackBack(0) | めい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月13日

洗濯日和

今年は、東京で入梅宣言後、雨の降らなかった日が2日しかないと、今朝お天気お姉さんが言っていました。今日は3日目ということですね。

この春買った洗濯機は、2人暮らしで使っているとほとんど半分くらいの量で回転させている感じです。前回の晴れの日に、調子に乗ってたまった洗濯物を一気に投入して、やっと8割に達して、ちょっと「ふふふふふ」とほくそ笑みました(なぜ?)

ところがところが、無事洗濯が終り、半分くらい干したところで、ああ!! 干す場所がない… 

負けた気分だわ、私。


負けず嫌いのめいでした
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2008年05月16日

運動会に向けて

家から歩いて50歩ほどのところに、幼稚園があります。
入り口はぐるっと回った反対側なのですが、園庭側の正面がその距離で駅までの途中にあるので、様子がよく分かるのです。
遊戯というよりは体育に近い時間が多いのを特徴とする幼稚園らしいので、きっと強くたくましい子供たちをつくっているに違いありません。

さて、その幼稚園、運動会が近づくと、毎年「これでもか!」と練習が続きます。しかも、マイクを使うので、家までその声がハッキリと聞こえてきます。
聞くともなしに聞いていると、音楽に合わせて「しゃがんで」、「はい、ここで立つ」といった指示を出しているのが分かります。そのうちに「もっと、のってのって!」という声が。 保育園児にこの指示は分かるのだろうかドコモ提供
と疑いながら、ダンス競技ね、と思っていると、「はい、それでは、みんなで玉を数えまーす」と驚愕の台詞。
なんと、玉入れの前後にちょっとしたダンスを披露するらしいのです。
恐るべき保育園児たちです。
posted by ふらんす堂 at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | めい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月26日

Doogwood

昨日は、朝やけに早く目が覚めてしまったのですが、そのせいで夕方から普段以上に頭の回転が鈍く、8割ほどしか目が開かない状態でした。
当然、家に帰って夕飯を食べるか食べないかでダウン…。

いつもはあまり、寝るときに「すごく眠い、もうダメ」と思うことはないので、記憶もないまま眠れたときはなんだか得した気分です。

ところで、今回のタイトルにした"Dogwood(犬の木)"って、何のことだか分かりますか?
なんと、花水木のアメリカ名だそうです。

桜の時期にふらんす堂で、日本がアメリカに桜を贈ったお返しが花水木なんだよね、という話になったのですが、東京でもその花水木がきれいに咲いています。
そこで今回のお題にしようと思い、調べてみたところ、何でも教えてくれるインターネット百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』に、dogwoodが載っていたのです。
しかもその理由は、「ハナミズキの皮の煮汁で犬のノミ退治を行ったことによる」。……
- -;

きれいな花であることよりも、他には追随できないオリジナリティの大切さを感じました。

めい
posted by ふらんす堂 at 09:03| Comment(0) | TrackBack(0) | めい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月11日

春爛漫

数日続いた春の嵐で、すっかり桜は散ってしまいましたが、ぽかぽかと暖かい春の日です。

入学式シーズンで、お隣の娘さんも今年から小学生です。
お母さんよりもちょっぴり帰りが早いらしく、カギっ子しています。緊張している雰囲気がとても微笑ましいです。

私の春爛漫は、ぬぐいきれない眠さですが…。
posted by ふらんす堂 at 13:02| Comment(0) | TrackBack(0) | めい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月29日

カリフォルニア・ワイン・カントリー

先週末は頭がぼわ〜んと重だるく、くしゃみが立て続けに出ました。風邪だ風邪だと自らを奮い立たせました(熱がなく、花粉症の症状にも思えたので)。そのかいあって(?)、どうやら風邪だったらしく、症状が改善したので一安心です。
花粉症の方も、もう少しの辛抱らしいです。お大事になさってください。

さて、今回の写真は、春らしいものを選んでみました。
napa.jpg
サンフランシスコから車で1時間程度のところに、日本でも人気のカリフォルニアワインの二大産地、NAPAとSONOMAがあります。両者共に「谷」を意味するVallyを付けて呼ばれます。その名の通り山と山の間の細い地域なのですが、その谷底から山の頂上へ向かって細かく気候差があるために、豊富な種類のブドウが栽培でき、かつ、ワインづくりに適した気候であることは、このあたり一体がワイン・カントリーと呼ばれる程になる絶対条件だったのです。

ブドウの木の下に咲く菜の花のような黄色い花は、マスタードの花です。ブドウは、日本に比べてとても低く育てられていて、摘むのに逆に腰にきそうなくらいです。(車窓からの写真なので、ぶれているのは見逃してください)

Carneros.jpg
もうひとつは、ワイナリーです。Domaine Carnerosのこの建物は丘の上にどーんと建っていて、まるでお城、と言いたいところですが、残念ながらそこはカリフォルニア、シャトーと言うよりはマンション(豪邸)でした。
フランスでシャンパンをつくるTaittingeが、「うむ、この土地ならシャンパンと同等のものがつくれる」と言ったかどうかは知りませんが、そのような理由と目的でつくられたワイナリーだそうです。

ワインの質や味については門外漢なので、ここでは何も述べないことに。

どーんと建った豪邸のテラスで昼間から発泡性葡萄酒なぞを飲んでいると、気分はまるで領主様でした。ほほほ

posted by ふらんす堂 at 08:51| Comment(0) | TrackBack(0) | めい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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