昨日は、朝やけに早く目が覚めてしまったのですが、そのせいで夕方から普段以上に頭の回転が鈍く、8割ほどしか目が開かない状態でした。
当然、家に帰って夕飯を食べるか食べないかでダウン…。
いつもはあまり、寝るときに「すごく眠い、もうダメ」と思うことはないので、記憶もないまま眠れたときはなんだか得した気分です。
ところで、今回のタイトルにした"Dogwood(犬の木)"って、何のことだか分かりますか?
なんと、花水木のアメリカ名だそうです。
桜の時期にふらんす堂で、日本がアメリカに桜を贈ったお返しが花水木なんだよね、という話になったのですが、東京でもその花水木がきれいに咲いています。
そこで今回のお題にしようと思い、調べてみたところ、何でも教えてくれるインターネット百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』に、dogwoodが載っていたのです。
しかもその理由は、「ハナミズキの皮の煮汁で犬のノミ退治を行ったことによる」。……
- -;
きれいな花であることよりも、他には追随できないオリジナリティの大切さを感じました。
めい
2008年04月26日
2008年04月11日
2008年03月29日
カリフォルニア・ワイン・カントリー
先週末は頭がぼわ〜んと重だるく、くしゃみが立て続けに出ました。風邪だ風邪だと自らを奮い立たせました(熱がなく、花粉症の症状にも思えたので)。そのかいあって(?)、どうやら風邪だったらしく、症状が改善したので一安心です。
花粉症の方も、もう少しの辛抱らしいです。お大事になさってください。
さて、今回の写真は、春らしいものを選んでみました。

サンフランシスコから車で1時間程度のところに、日本でも人気のカリフォルニアワインの二大産地、NAPAとSONOMAがあります。両者共に「谷」を意味するVallyを付けて呼ばれます。その名の通り山と山の間の細い地域なのですが、その谷底から山の頂上へ向かって細かく気候差があるために、豊富な種類のブドウが栽培でき、かつ、ワインづくりに適した気候であることは、このあたり一体がワイン・カントリーと呼ばれる程になる絶対条件だったのです。
ブドウの木の下に咲く菜の花のような黄色い花は、マスタードの花です。ブドウは、日本に比べてとても低く育てられていて、摘むのに逆に腰にきそうなくらいです。(車窓からの写真なので、ぶれているのは見逃してください)

もうひとつは、ワイナリーです。Domaine Carnerosのこの建物は丘の上にどーんと建っていて、まるでお城、と言いたいところですが、残念ながらそこはカリフォルニア、シャトーと言うよりはマンション(豪邸)でした。
フランスでシャンパンをつくるTaittingeが、「うむ、この土地ならシャンパンと同等のものがつくれる」と言ったかどうかは知りませんが、そのような理由と目的でつくられたワイナリーだそうです。
ワインの質や味については門外漢なので、ここでは何も述べないことに。
どーんと建った豪邸のテラスで昼間から発泡性葡萄酒なぞを飲んでいると、気分はまるで領主様でした。ほほほ
花粉症の方も、もう少しの辛抱らしいです。お大事になさってください。
さて、今回の写真は、春らしいものを選んでみました。
サンフランシスコから車で1時間程度のところに、日本でも人気のカリフォルニアワインの二大産地、NAPAとSONOMAがあります。両者共に「谷」を意味するVallyを付けて呼ばれます。その名の通り山と山の間の細い地域なのですが、その谷底から山の頂上へ向かって細かく気候差があるために、豊富な種類のブドウが栽培でき、かつ、ワインづくりに適した気候であることは、このあたり一体がワイン・カントリーと呼ばれる程になる絶対条件だったのです。
ブドウの木の下に咲く菜の花のような黄色い花は、マスタードの花です。ブドウは、日本に比べてとても低く育てられていて、摘むのに逆に腰にきそうなくらいです。(車窓からの写真なので、ぶれているのは見逃してください)
もうひとつは、ワイナリーです。Domaine Carnerosのこの建物は丘の上にどーんと建っていて、まるでお城、と言いたいところですが、残念ながらそこはカリフォルニア、シャトーと言うよりはマンション(豪邸)でした。
フランスでシャンパンをつくるTaittingeが、「うむ、この土地ならシャンパンと同等のものがつくれる」と言ったかどうかは知りませんが、そのような理由と目的でつくられたワイナリーだそうです。
ワインの質や味については門外漢なので、ここでは何も述べないことに。
どーんと建った豪邸のテラスで昼間から発泡性葡萄酒なぞを飲んでいると、気分はまるで領主様でした。ほほほ
2008年03月14日
浦島太郎
久しぶりの出勤で張り切っていきましたが、ふらんす堂の時間はとぶように過ぎていて、すっかり浦島太郎でした。話についていけない私に、わざわざ奥の部屋から出てきて、
「あなた、すっかり浦島状態よ」
と言い捨てて去っていったのが誰かは、皆様のご想像におまかせします。
負けないぞ!
今回の旅は、サンフランシスコを中心に、北と南へちょこちょこっと行きました。見所などほんの少しですが、紹介したいと思います。
今日の写真はゴールデンゲートブリッジです。
サンフランシスコは霧の街なので、カリフォルニアのイメージとはちょっと違い、どんよりとした写真になっています。サンフランシスコの街も、ちっとも分かりません…。橋の左手側にピア39や有名なチョコレート工場“ギラデリ”なぞがあります。
そして、あちら側とのちょうど中間あたりに、あのアルカトラズ島があるのですが、この島は大人気で予約が取れず、渡ることはできませんでした。
次回はもう少し明るい写真を掲載したいと思います。お楽しみに
2008年02月16日
ソバージュ
先週は久しぶりに38度を超える熱を出しました。
平熱が低いせいもあり、38度を超えると「ゾクゾク」を通り越して、ふらふらするけれども、やけにあたたかくて心地いい感じになり、いくらでも眠れてちょっぴり幸せでした。
頭痛は何ともしがたかったですが。
みなさんもお気をつけください。
さて、物を知らない私は、ふらんす堂にいると驚くことがたくさんあります。
今回の驚きは「ソバージュ」。
懐かしいですね。昔、はやりましたね。
このソバージュ、フランス語らしいのですが、英語で言うところの「savage」なんですって! ケロさんが教えてくれました。
おばかな私はずっと、即席ラーメンの“なみなみ”のイメージ、つまり日本語の「そば」だと思っていました。じゃあ、「じゅ」はなんだよ、と言われると困りますが・・・
広辞苑によると、「(野性的の意)ソバージュヘアの略。」となっています。
ううん、い・け・ず。
(もちろん、ソバージュヘアの説明はきちんとされています。)
平熱が低いせいもあり、38度を超えると「ゾクゾク」を通り越して、ふらふらするけれども、やけにあたたかくて心地いい感じになり、いくらでも眠れてちょっぴり幸せでした。
頭痛は何ともしがたかったですが。
みなさんもお気をつけください。
さて、物を知らない私は、ふらんす堂にいると驚くことがたくさんあります。
今回の驚きは「ソバージュ」。
懐かしいですね。昔、はやりましたね。
このソバージュ、フランス語らしいのですが、英語で言うところの「savage」なんですって! ケロさんが教えてくれました。
おばかな私はずっと、即席ラーメンの“なみなみ”のイメージ、つまり日本語の「そば」だと思っていました。じゃあ、「じゅ」はなんだよ、と言われると困りますが・・・
広辞苑によると、「(野性的の意)ソバージュヘアの略。」となっています。
ううん、い・け・ず。
(もちろん、ソバージュヘアの説明はきちんとされています。)
2008年02月02日
うっかり
おはようございます。
昨日は、なんとなくデスノートを見つつ、なんとなく試験勉強をしていたら、最後にどちらもわけの分からないことになってしまい、がっかりのめいです。
なんとなくと言えばもうひとつ。
我が家は、もともと朝ごはんを食べないうちだったのですが、正月に実家に帰った際、朝食をとる習慣が身についたので、そのまま卵や味噌汁程度でも食べるようにしています。
しかし、困ったことに、食べ始めると胃が活性化してしまって、「もっとくれ〜」って騒ぐのですよね。
どうしよう…
胃といえば月子さん、胃カメラ飲んでいたとは!
無理しないでくださいね。
寝てる月子さんに、こっそり胃カメラを入れているお医者さんを想像して、ちょっと笑ってしまいました。
昨日は、なんとなくデスノートを見つつ、なんとなく試験勉強をしていたら、最後にどちらもわけの分からないことになってしまい、がっかりのめいです。
なんとなくと言えばもうひとつ。
我が家は、もともと朝ごはんを食べないうちだったのですが、正月に実家に帰った際、朝食をとる習慣が身についたので、そのまま卵や味噌汁程度でも食べるようにしています。
しかし、困ったことに、食べ始めると胃が活性化してしまって、「もっとくれ〜」って騒ぐのですよね。
どうしよう…
胃といえば月子さん、胃カメラ飲んでいたとは!
無理しないでくださいね。
寝てる月子さんに、こっそり胃カメラを入れているお医者さんを想像して、ちょっと笑ってしまいました。