2008年01月13日

世界で一枚の年賀状。

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 月子さん! 大切なお友達を亡くされてなんと言ってはげまして
よいか、言葉がありません。
 また、明るい月子さんに少しずつでも戻ってくださいね。

 と言いながら、(ごめんなさい)

 持つべきものは友である。とつくづくと思う。

 上の写真は友人がわたしのためにつくった年賀状である。

 みなさん、この美形のひとりひとりの名前がわかりますか?

 じつはわたしも全部はわからなかったのである。右横にいる彼、

 彼だけは最初誰だかわからなかった…。

 彼はあの有名な「パッチギ」に出演した俳優である。
 
 下のほうのお方は、友人のユーモアとセンスである。

 こう美形ぞろいじゃね。

 
 わたしは体調をくずしていまは息も絶え絶えの状態なのであるが、

 この写真をみて、

 よしっ、がんばろう ?p???`

 って自分をはげましているのである。

 
 もう一度言いたい。

 
 持つべきものは、友である。 ?????????i?V?????j



 (f)
posted by ふらんす堂 at 22:26| Comment(0) | TrackBack(0) | fragie

2008年01月06日

空は鳥にまかせて…

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 あけましておめでとうございます。
 本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 お正月はいかがお過ごしでした?

 初心者マークさんは素敵なパーティで、めでたいたのしいときを
すごされたようですね。


 さて、今年の抱負の四文字熟語。

 ない知恵をしぼって考えましたぞ!?L

 
 ことしはこれで行きたいとおもいます。


 匍匐前進(ほふくぜんしん)。

 
 どうだ。?p???`

 荒波にうかぶ笹舟のごとく、出版界で生き抜いていくのは
並大抵のことではありません。

 おもいもかけない外敵におそわれるかもしれず、わたしたちはのうのうとしてられません。

 だれ!? そう言うあんたが一番能天気よね。なんて言うやつは!

 敵におそわれないように身体をかがめ、まさに地をはうように目線をひくく、しかし一歩でも前にすすみましょう。soonsoon


 ウーン! 吾ながらなんという素晴らしい四文字!

 おっと、自画自賛という四文字熟語も加わってしまいまいした。

 
 いい、みんな!! 匍匐前進よ! 匍匐前進あるのみ。?L ねっ!?L


 (f)
posted by ふらんす堂 at 21:14| Comment(0) | TrackBack(0) | fragie

2007年12月31日

行く年

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 年を以て巨人としたり歩み去る   高浜虚子


 
 ことし一年があわただしく過ぎようとしています。
 
 
 お正月の準備のあれこれを考えて、こころは急くばかりですが、

そんなときにこの句に出会うと、ふっと、前へ前へとつんのめりにな

っていた気持ちから開放されて、平常心のようなものがこころを支配

するから不思議です。?[?i?????L???Q?j

 
 ゆったりとした気持ちで年を送り、ゆったりとした気持ちで

新しい年をむかえたいですね。

 
 新しい年が、皆さまにとって、
 
 そして私たちにとって

豊かに祝福されたものでありますように! ?????????i?V?????j ?????????i?V?????j ?????????i?V?????j


(f)
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2007年12月23日

クリスマス・イブの前夜に。

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初心者マークさん、 ネイルサロンとはいいですね。

 わたしも去年の大晦日にネイルサロンに行って、美しい爪を得て、あるカウントダウンコンサートに行ったのでした。
 
 美しいつめを獲得するということは、なんだか女性としてもグレードアップしたようで、コンサート会場でもわたしの爪はひときわ輝いていたと、わたしは思っています。????????

 さて、まだ夕方なのにわたしは赤ワインなぞ飲んで、ちょっといい気分になっております。
 友人が有機栽培の無農薬の赤ワインを送ってくれて、それがなんとも深い味わいの、酸化すればするほどおいしくなるというもので、ちょっと病みつきになりそうなくらい、奥深いもので、そこに最近マイトレンド乾燥イチジクをつまみにして、ああ、すんばらしくおいしい…。
 
 し・あ・わ・せ…???????? ????????


 だって明日はクリスマス・イブ。
 いいじゃないですか。
 
 ウン?待てよ、きのうも確か、このワインとイチジクで。
 
 いや、その前の日も…。

 アハハハハッハ…。???i?`???L?j
 

 ええっと、さあ、これからゆっくりとテレビでも観ましょう。

 それでは、ごきげんよう。皆さま。 赤ワインに乾杯。

 

 写真は雨にぬれた横浜・元町の街角。

(f)
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2007年12月16日

それ以上の美しいもの。

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初心者マークさん、ずいぶんといろんなカルタがあるんですね。

 ええっと、わたしは、ルー大柴のカルタにとても「have interest]ですね。buyしちゃおうかな…。

 
 さて、年末も押し迫ってきましたが、今日はわたしは呑気に観世能楽堂に「お能」を見に行ってきました。
 
 「演目」は「松風」と「山姥」。

 「能」はそれを見るたびに、不思議な思いを抱かせます。

  ものすごく静かな動きのなかにひそむ情念のはげしさ。

 それも、ふっと見逃してしまうほど、わずかな動きのなかにこめられたものであるので、うかうかできませんし、手のひらにすくいあげた水のごとくわたしは素晴らしいものをその鈍感さゆえにこぼしてしまっているのかもしれない…。

 しかし、お能を見終わったあとにふっとよみがえり迫ってくるもの。いつもその不思議さにとらえられてしまうのです。
 
 白洲正子さんの文章を読んでいてはっと胸をつかれました。

「…知識をもてあそうぼうと、古典趣味を満足させようと、勝手なのですが、お能には何かしれそれ以上の美しいものがあり、それに出会うことだけがお能を見るといえるのではないか…」

 「それ以上の美しいもの…」

 ああ、そうなのだ。それだけでいいのだ…。

 このシンプルな原理こそ、わたしたちを突き動かすものなのかもしれない。
 
 そう、そうしてそれだけでいいのだと、わたしはつくづくと思うのです。
posted by ふらんす堂 at 22:44| Comment(1) | TrackBack(0) | fragie

2007年12月09日

小市民的しあわせ。

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新しいサイトでのブログ、うまくゆくかしら…ちょっとドキドキです。

 もうすぐクリスマス
 クリスマスだからといって心ときめくには、わたしはもう十分大人すぎますので、べつにフワフワ、きゃーきゃーは致しません。
 あれは、こどもがすることよ、なんて強気にいうのは、ロマンティックなことなどとは悲しいほど無縁な人間ののつよがりなのです、実は。(負け犬ならぬ駄犬の遠ぼえということでしょうか)

 そんなわけで淋しい人間は、今年は仙川にある青山フラワーで、衝動買いをいたしました。それが、

クリスマスリース…。

 全部なまものであるとのこと。クリスマスまでは持ちます、と店員さんは言ってました。なかなかの値段でしたが、そりゃ買いましたよ。クリスマスの唯一の贅沢です。

 玄関にさっそくつるしてみたところです。


 最近は電気のイルミネーションを家の庭や壁にかざっている家をかなり見ますが、あれはなんだかわたしんところ、しあわせ気分最高って言っているようで、わが家はそれほどしあわせ全開というわけでもないので、このささやかなそしてやがて枯れていくクリスマスリースがとても気にいりました。
 
 夜遅く仕事をおえて家にかえると、すこしうすぐらい電灯のもとでこのしっとりとしたクリスマスリースがわたしを迎えてくれます。
 いいんじゃないですか…。

 ささやかな小市民的しあわせというところでしょうか。


 (f)

 
posted by ふらんす堂 at 19:17| Comment(2) | TrackBack(0) | fragie