2008年05月04日

熊ン蜂は人をおそわない!?

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武蔵野の城山公園でみた熊ン蜂。

タラヨウの花にとまって盛んに蜜をすっています。

その大きさときたら、いっしゅん蝉がとまっているかと思ったほど。

こ、こわ〜い。?????`?i???_???????j


そばにいた人が、

「大丈夫。スズメバチと違って、熊ン蜂は人を刺さないから…」

って言うんです。

(ほ、ほんと…)と半信半疑であるものの、すこしは安心。

花にまたがって、花弁をわしづかみにして、それはもう、花の蜜を全部吸い取ってしまうんじゃないかと思ったほど…

「ねえ、ミツバチさんにも残してあげてね」

とわたしは、心の中でのみ叫ぶ。

だって、聞こえたらこわいでしょう。


家に帰って、ウイキペディアをひいたら、

「すずめばちと間違えられるが、攻撃性はない」と書かれて、
「こちらが攻撃しないかぎり襲わない。」ということである。

が、何かの拍子にこちらが攻撃していると解釈したら、
熊ン蜂も襲ってくるっていうこと、

そりゃ、やっぱりこわいじゃーん!!????????
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2008年04月27日

子どもの時間



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遅ればせながら端午の節句の五月人形をかざりました。


これは「東公達」。
なかなか美形でしょう。


まつすぐに人見る男児(おのこ)五月雛   中村草田男


わたしが小さかった頃は、この端午の節句の日に、
兄や弟と一緒になって、新聞紙で兜をつくって、それをかぶって
これもまた新聞紙をまるめてつくった刀でチャンバラごっこをして
遊んだものです。

つくづくと、アナログの世界ですねえ。


大人よりも子ども世界のほうが、遊びの環境がめざましく変わっていってるんだということを実感するいまの時代です。


どういう未来がやってこようとしているのでしょうか。?R?r??

さあ、ブログを書いた。

若葉マークさんのように
これから韓ドラをみるぞ。???i?p?[?j


(f)
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2008年04月20日

高層ビルが消えた!?

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桜の季節が過ぎたら、もう新緑の季節ですね。


初心者マークさんは、若葉マークとなって、これからの季節にぴったりの感じですね。

活躍を期待してまーすっ。



さて、わたしは昨日は、武蔵野のげんげ田のなかにすわり、雲をながめ、
とおく白煙が空にとけてゆくのを目でおいながら、たっぷりと春を惜しみました。

たんぽぽが咲き競い、地獄の釜の蓋といわれる紫色のきらん草がその間をうずめ、どれかを踏まなくてはあるけないような状態。

姫踊り子草、烏のエンドウ、はこべ、花なずな、犬ふぐり、などなど野の花の饗宴といったところでした。

柿若葉も美しかったな…


写真新宿高層ビル街の新緑。

この写真の背後には高層ビルがそびえているわけなのですが、
あーら不思議、新緑の緑の色にピントを合わせたら、
高層ビルが消えてしまった…


新緑の美しさに比例して、
ビールもいよいよおいしくなる季節がやってきましたねえ。?r?[???????????i?V?????j




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2008年04月14日

安倍晴明も歩いたのだろうか…


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「め」さん、ひさしぶりですね。

親子ともども、朝青龍フィーバーぶりが伝わってきて、
なんともほほえましいかぎりです。

ずいぶん興奮したでしょうねえ。


わたしは、桜をおいかけて京都に遊びいま帰ってきたところです。


写真は平安神宮のしだれ桜にむかってひたすら歩いているときに撮ったもの。

おおかた散ってしまったとはいえ、ところどころこんな風に桜花がまだ残っていて、はんなりとした気持ちにさせてくれます。?[?i?????L???Q?j ?[?i?????L???Q?j

京都の観光地図にだまされて(というか地図の距離感が全然わからず)、平安神宮から京都御所まで歩いたのですが、いやあ、遠かった……。

やっと着いた京都御所がこれまた先を行く人間が点にみえるような広さ。しかも砂利がしきつめてあって歩きにくいことこの上なし。

京都御所内部が無料で一般公開されるというので、平安神宮に行ったついでに(?)立ち寄った(?)のですが、
足がもう痛くて疲れて…。

京都御所の広さはちょっと過酷でした。????????
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2008年04月06日

出版界も変わりつつあります。

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春の光のなかで咲きそろうひなぎくの花。


さて、今日の新聞に目をとおして知ったいくつかのこと。

まず嬉しかったことは、

「野茂、3年ぶりメジャーリーグ

という見出しの記事でした。

いまでこそ、イチロー、松井、松阪など日本人の大リーグでの活躍はよく知られていますが、なんといっても大リーグへの道の先駆者は野茂英雄だと、わたしは思います。
そしてわたしはその野茂のひそかなファン。
なにがあっても投げ続けてきた野茂がふたたびメジャーリーグへ。
わたしは心から応援したいと思います。
39歳の野茂、頑張れ?p???`

そして、ちょっと驚いたのが、出版界における大手出版社、講談社と角川書店が社をこえて協力し、装丁をそろえたセット本を刊行したということ。同じ著者による小説『恍惚』(角川書店)、『欲情』(講談社)をそれぞれ刊行し、独立したものでありながら一つの作品として読むこともできる、というもの。
これまでの出版界では、ありえなかったことが、いま出版界では前向きの視点からおこりつつあるのかもしれない。

出版界そのものが大きな転換をせまられつつある今日、こういう協力体制ということも必要になってくるのでしょう…、きっと。?L


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2008年03月30日

夢と孤独。

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久しぶりに静かな日曜の朝です。
花冷えの一日となりそうです。


ゆっくりと朝日新聞の書評欄を一読します。
最近は気になったものを、あとで購入するためにその場で切り取ります。題名など、すぐに忘れてしまうんですよね。


『「マガジンハウス」を創った男 岩堀喜之助』 新井恵美子著

雑誌『平凡』とともに生きた男」と題されたマガジンハウスの創業者岩堀の「夢と孤独」を描いた本であるという。

「夢と孤独」

この言葉に自分のこころがふっとがスライドしていきます。



もう一冊。

こちらは、広告で見つけたもの。

『自死という生き方』 須原一秀

晴朗で健全であった哲学者が、春のある日、自死を選ぶ。
その「自死の哲学」を語る一冊である。
いつもは行き過ぎてしまう一書に心がとまり,おもわず切り抜いてしまいました。



数日前に観た芝居「身毒丸」の甘美な毒の世界に魅了されたまま、
まるで熱にうかされたように時間をやりすごしています。

十年前に観たときのあの衝撃がふたたび、わたしの身体をどこか
この地上よりほんの数センチ浮かせてしまうような浮遊感でもって
清浄にして整合されたこの世界の割れ目から赤い暗闇の異界へとおびきよせられ、その幻惑的な月光の世界にさまよいこんだような、不思議な感覚に満たされているのです。




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2008年03月23日

春の学生街

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春爛漫の日々がつづいています。

今年はもう桜が開き始めたとのこと、
仙川の桜も咲きはじめていました。

御茶ノ水に行ったついでに、書店丸善に立ち寄ってみました。

写真のように、世界文学全集があたらしいかたちで刊行されていました。
当世、世界文学全集のようなものは、もう流行らないかなあと思っていましたが、なかなか装丁も垢抜けたものがこんな風に店頭にならべられてあり、新鮮でした。


こういうものがどのくらい売れていくのでしょうねえ?

興味のあるところです。


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あはっ。


こんな雑誌もわたしの目は逃しません。 ??


春の書店は、それほど人が多くなく、なんとなく呑気なムードに満ちていました。


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2008年03月16日

春を食す。

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春の光にあふれた一日となりました。

友人に誘われて、青山にあるレストラン「BENOIT」にフランス料理を食べにいきました。

フランスの若手シェフが来日して、リーゾナブルなお値段でおいしいフランス料理を食べさせてくれるというのです。

わたしたちがいただいたのは、昼食(DEJUENER)で、周りの景色が一望できる明るい光のなかで、きびきびと働く人たちに給仕されて贅沢で心地よい時間を過ごしたのでした。


写真はそのコースのうちの前菜のパテ。

雉と鳩のパテ アンクルート フォワグラ入り

だそうです。

左下にあるくちゃくちゃしたものは、葡萄といってもフランスのルーセット(間違ってなければ)という品種のものをじっくりいためたもので、パテにつけるものとのことです。

その上のものはわたしたちもよく知っている金柑。
それを甘く煮たもの。


ええとっ、食した感想は、

まず、雉と鳩の違いはわかりませんでした。?????????`?i?????????j
(すみません、食べなれてないもんで…)
中ほど上のほうにある丸い白いのがフォワグラなのですが、これは最初はフォワグラとはわからず、通常食べるフォワグラとは色がちがうので、でも食してみると、フォワグラでした。

おいしかったです。
とくにフルーツの葡萄や金柑の甘さとともに食べると、味に幅がうまれ、肉のもっている生臭さが緩和され日本人向きに作られているなあと、思った次第です。


手作りのおいしい餃子もいいですけれど、たまには
こういう贅沢もいいかな、と思いましたね。
 

えっ、お値段?

一番気になりますよね。

パテの前にも前菜が二品。
シャンパン
そして
帆立貝とアンディーブ コリアンダーとキンカン りんごのジュ
子羊背肉のロティの柑橘風味 フルーツと野菜のタジン仕立て
ショコラフランボワーズのムース  赤い果実のソルベ
コーヒーまたは紅茶

おひとり 8400円 でした。?????????i?V?????j

わたしはとてもお安いと思ったのですが、
あなたはどう思います?

最後に若いシェフが出てきて、フランス語でご挨拶したのですが、日本料理を十分意識したフランスの新しい創作料理であるということです。

いま、フランスでは、和食が評価されているとは一緒にいった友人の弁です。


今日は春爛漫のおいしい休日を過ごしたのでした。 ?o?[


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2008年03月09日

火を見つめる…。


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「め」さん、「お水取り」に行かれたのね。
羨ましいですね。

かつて奈良の二月堂にいったとき、頭の中でその「お水取り」のことをイメージし、いつかきっと見に来ようと思ったのでした。

さて、「お水取り」と言えば、「火」もしくは「炎」をすぐに思い浮かべます。

暗闇を火が走る…

火 がふりそそぐ… ???????i?????j  

水 のように… ?????????i?????U?????j


わたしは勝手にそんな風に思っているのです。

 水取や氷の僧の沓の音        松尾芭蕉
 火が痩せて痩せて修二会の賭け廻る  山口誓子


「水」 と 「火」

かぎりなくその距離は遠いようで、そしてとても近いような…。


最近、お風呂場の電球が切れたをきっかけにして、蝋燭の灯りで入浴してます。

湯船につかりながら、うす暗闇のなかで蝋燭の炎だけを見つめる…

あかあかと燃えるその炎が、とてもつめたい光のように思える一瞬があり、そしてその炎が濡れているようにも思えるのです。

「火」 の不思議…。

わたしたちって、日常の時間に 火 を見つめる、ってことないと思うのです。

じっと、こうして 火 を見つめる。

あなたは、ありますか?

水 と同じように、けっしてその姿を変えることなく、太古から
ありつづける…。


明るい電球をとりもどした今も、電球をつけず

わたしは蝋燭の灯りになかで、

水 と 火 を思うぞんぶん味わっているのです。 ?????C???i?????j


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土曜日の夜だから

こんばんは。ふらり〜んとやって来ました。「め」です。
先程、外出先から戻って来たところです。
東大寺の修二会を見てきました。お松明です。
句集の上では百回以上お目にかかっている修二会ですが、実際に目のあたりにするのは初めてです。
そう言えば、ふらんす堂に通いだした頃、私の「お水取」脳内想像図は「二月堂から水を撒いているの図」だったなあ…恥ずかしいなぁ…などとどうでもいい事を思い出しつつ、
家族皆でドキドキしながら奈良に向かいました。
…で、見た感想はと言えば「よかったあ!」の一言に尽きるのですが、
真暗闇の中に灯籠とお松明しかあかりが見えない(実際は皆が構えるカメラのあかりも見えてしまうのですが)光景が、
街のとりどりの灯になれてしまった目には、とても穏やかで静かなものに感じられ、
頭上を見上げれば空ってこんなに近かったかしら?と思う位の星の数だし、
お松明は正味20分程で終了なのですが、
日常から遠く離れた空間へ飛んで、くるくると漂っていたような感じがしました。
東大寺を出て、交差点に立った時、信号機や街灯のまぶしかったこと!
で、その後はと言えば、天理東IC近くのスーパー駐車場に屋台を出している「彩華」を目指し、
裸電球の下で、たっぷりの白菜の甘みが溶けだしたところへ、
ぷかぷかと真赤な唐辛子が浮かぶ醤油味スープが、
多分たまご麺なんじゃないかと思われる細目の麺にうまい具合にトロトロからみつく、
辛いのだかマイルドなのか食べてる内に分からなくなるのだけれど、
やっぱり美味しいような気がしてクセになる550円のラーメンに、
明日は休みだからいいよねと、おろしニンニクをこれでもかっまだまだかっと投入し、
はふはふ、つるつるっと平らげて参りました。
かくして、すっかり日常に舞い戻りました。
おやすみなさい。
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2008年03月02日

冬季限定なのです。



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わたしは誰でも手にはいるものをおすすめしましょう。

写真のラミーチョコレート。

近くのスーパーマーケットで売ってますよね。

でも、これって冬季限定ってこと知ってました?
そうなのです。冬季限定ですのよ。
もうすぐ姿を消してしまうのです。

果肉のやはらかな干し葡萄(たぶんマスカット?)を
たっぷりのラム酒につけて、甘さをかなりおさえたミルクたっぷりの
チョコレートの中に存分にいれてある。
口にほうりこめば、
まずラム酒の芳醇な香りがいっぱいにひろがり、それから干し葡萄の
プチプチするようなあまずっぱい果肉が、まろやかなチョコレートと
ミックスされて、
そうしてふたたびラム酒のほろ苦さが、舌にひろがる…。

ああ、うまい!

このラミーチョコの魅力にはまると、ほんとクセになってしまう。

すきっ腹に食べるとちょっとほろ酔い気分になるような、
アルコール度。
それもいいのよ。?o?[

朝、日本茶と一緒に食べてから、出勤。

仕事をおえてブログを書きながら、ひとかけら。

そうして、家に帰ってから、ひとかけら。

そんなこんなで、仕事机の引き出しやら、家の食器戸棚やら、
バッグのポケットやらに、この鮮やかなピンクパッケージ
ラミーチョコをひそませています。

そのパッケージの華やかな色のように
このチョコレートは、
まさにわたしの生活の節目節目を豊かに彩ってくれているのです。

しかし、これは冬季限定。
いまのうちにせっせと食べましょう。


ただ、このところちょっとウエストが……。

まずいっ、ちょっとやばいかも!!!?????`?i???_???????j


(f)
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秋まで待ちます

ふらりとやって来ました。「め」です。
四日市の近鉄百貨店に岐阜の銘菓・栗きんとんを扱っているコーナーがあります。
きんとんと言っても、お節みたいなのではないのよ。たぶん砂糖だけで練った栗を栗一粒分くらいの大きさに茶巾絞りにしたお菓子です。
ひとくち頂くと、私の頭の中では自動的に「し〜ずかぁなぁ、し〜ずかな、さ〜とのあ〜き〜」のメロディが流れることになってます。お菓子なのに栗そのものを味わっているような…と言いたくなる不思議な味わいです。
美味しいってことを、言葉で伝えるのってむつかしいなあ。
ちなみに栗のある時期しか販売しないらしく、今は売り場がありません。
秋から冬に岐阜の近くを訪れる方は是非!とおすすめしたいお菓子です。
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2008年02月27日

好きなお菓子は何ですか?

こんばんは、ケロです。
何だか今週から「ふらんす堂スタッフオススメ! これがお気に入りスイーツ」というのをやろうということになりましたので、僭越ながらトップバッターをば。み、みんなも後に続いてねっ><

さて私のオススメお菓子は、葉山にある「マーロウ」のビーカープリンです♪
前のブログでも何度か書いたかも? でももう一度書きます。
「マーロウ」は葉山では有名なイタリアン、シーフードをたっぷり使った豪華で美味な食事を楽しめるのですが、名物のひとつがプリンです。車でわざわざお客さんが寄って行くほどの美味しさなのですよ。
味は10種類以上、高いものは1つ700円以上しますが、値段を裏切らない美味しさです! オススメは「クリームチーズ味」と「ウイスキークリーム味」ですね〜。
葉山は遠いけれど、確か横浜のそごうでも売ってます。お試しあれ〜。

洋菓子だけだとアレなので、京都の和菓子「阿闍梨餅(あじゃりもち)」も書いておこうっと。
小さなどら焼きのような形なのですが、皮のもちもち加減がたまりません! 時々f様がお土産に買ってきて下さるのが愉しみなのです♪

参考にURLなど↓

マーロウのプリンです

阿闍梨餅のホームページです


それでは今日はこの辺で。
また〜。

ケロ@地味菓子好き。
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2008年02月25日

文楽の宇宙。


bunnraku.jpg


今日も風の冷たい一日でしたね。

 うっかりして窓をあけておくと、家中が土ぼこりだらけになってしまって、あせりました。

 
 前々から約束してあった文楽を詩人のMさんとご一緒しました。

 演目は「義経千本桜」。

 あの有名な白狐が出てくるお話です。

 人形遣いの桐竹勘十郎の見事な早変りやら、舞台の上に飛び乗ってしまう身の軽さ、最後は人形と一体となって宙吊りになって幕が降りるという、これまで私が知っている文楽の常識をくつがえすようなエンターテインメントで、それはもう見ごたえがありました。

 今回、竹本住太夫さんの浄瑠璃は聞くことはできませんでしたが、吉田蓑助さんの人形も見られず、そういうことはさておいて、ストーリーの面白さと勘十郎さんの人形の躍動感に魅せられて、文楽をたっぷり堪能することができました。

 小さな頃、文楽を見てより本当に久しぶりだったというMさんは、
「とっても面白かった!」と感激しておられました。

 
 ひさしぶりの楽しいひとときでした。???[???i?????????j


 
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2008年02月17日

あおむらさきに夜が死ぬ。


 shouko1.jpg

 
 初心者マークさん、わたしもチョコレートは大好き。
  
 チョコレートには、ちょっと気どったロマンがありますものね。  ?o?[ 


 
 ふたたび、現代詩を歌う、「祥子歌唱ライブ」に行きました。

 今回で2度目となります。
 
 場所は、牛込聖公会聖バルナバ教会

 ギターピアノ、もしくはハーモニカの最小限の伴奏で、祥子さんが、しずかな風のように現れ、やわらかく歌いだします。

 すばらしい声量です。

 現代詩が、そう、まるでグレゴリアン・チャント(グレゴリオ聖歌)のように歌われます。
 
 稲川方人、瀬尾郁生、倉田日羽子、守中高明、伊藤悠子の各詩人の現代詩が、祈りのごとくしめやかに歌われるのです。

 最初にこれを聞いたとき、わたしにはとても新鮮でした。
 
 現代詩がこんなふうに耳にはいってくるなんて…。

 あたらしい詩の言葉が立ち上がってきたように、ゾクゾクしました。

 伊藤悠子さんの詩は、ふらんす堂刊行の『道を 小道を』より二編が、選ばれてます。

 「榎ヶ原」 「吹いてゆく」

 詩集の初出より、それぞれが少しずつ表情を変えて…

 
 早春の夕べ、

 現代詩の言葉が静謐に、そしてある熱情をひめて、
 
 わたしたちの心に届けられたのでした。 ????????

 
 *タイトルは瀬尾郁生さんの詩「外地の歌」の一行です。



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2008年02月10日

明日は晴れるかな?



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天気予報どおり、雪になりました!??
 
 二月の雪は、やはり春の雪らしく、積もるとみせかけて、
翌日にはあたたかな日差しのなかで、みるみる雪の姿をうしなっていきます。
 
 東京はそうやって、雪が降るたびにあたたかくなっていく…。

 雪の降る寒ーい日には、「たんぽぽ珈琲」がおすすめです。
 
 口にふくむと、やわらかでまったりとして、珈琲というよりも、
そう、なんというか黒飴にちかいような、なつかしい香りがします。

 わたしは珈琲はきらいじゃないのですが、
(あの香りは大好き)
 身体にあわず、飲み続けるときまって胃の調子が悪くなります。

 ふらんす堂は、珈琲党はたくさんいて、みんなおいしそうに呑んでいるけど、わたしはどちらかというとお茶派。

 そして、ときどき「たんぽぽ珈琲」…ね! ?i???X


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2008年02月03日

2月の雪

yukikozo.jpg

 立春を目の前にして今日の雪。
 
 ちょっと驚きましたね。
 
 今日は一日雪のなかを歩き回っていました。
 
 写真は、水分をふくんで霙となった雪が枝にひかかっている状態のもの。 
 なんだかいたずらな雪の精が、枝に噛み付いているように見えません?
 そう思うと可愛いでしょう。

 雪だるまも沢山みました。
 日曜日でお休みのお父さん子どもが一緒に雪だるまをつくっている風景に何度かでくわしたりして、しかし、雪の降りがいまひとつなのか、泥をつけたちょっと汚れた雪だるまが多かったようですね。

 東京は2月になって雪が降り、雪がふるごとに温かくなっていくようですね。
 もう東京に何十年も暮してきましたので、その東京の季節の機微が分かるようになって来たのです。
 
 明日は立春。

 雪解けの水がかがやく日となるでしょうか… ?????????i?V?????j
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2008年01月27日

放課後もまた豊かに…

gyapu.jpg

写真は渋谷への出稼ぎ(本の出張販売)の帰りに見上げた
「GAP」のビル。

「GAP」(ギャップ)ってどういう意味かな。
ここの売りのセンスはいいんじゃないって、わたしは思う。

初心者マークさん、
ネーミングって、売れ行きを大きく左右するのね!

ものが売れる構造って、わたしはすごく興味がある。

たとえば今日わたしたちは、本をうるために行商したわけだけれど、成績はいまひとつだったな。
ふらんす堂は500人にネーミングを応募するわけには
いかないけれど、わたしたちの知恵を結集して、一冊でも多く、
売り上げをのばすことはできるはず。

そうね。
今年は、売り上げをのばすことをもっと考えようよ。?O?b?h?i???????????j

ええっ、今日のブログは「放課後」はやってこず、
いつまでも「仕事時間」の叱咤激励のゲキをとばすことになってしまい、ちょっと野暮だったかな…?????????i?????U?????j

「放課後」もまた、豊かな時間を過ごしましょうね。?i???X


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2008年01月21日

プロの仕事。



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 寒中お見舞い申し上げます。

 「め」さん。
 お久しぶりです。
 相変わらずの相撲好きなのね。?s?u
 
 わたしは世の中に相撲というスポーツがあることを
忘れるほど、最近お相撲をみてないなあ。
 

 今日はちょっと時間ができたので、髪をカットに。
 
 鏡の前にすわって、美容師さんに、
 「まだ、あんまり時間が経ってないんで、伸びてないとおもうけど」と言うと、その美容師さん、つかさず
「ええと、前にいらしたのが、11月24日でしたから、およそ2ヶ月近いですね」と言われ、びっくり。
 わたしはたぶん、ひと月も経ってないと思ったので
「ええっ。そんなにー!」と思わず叫んでしまう。???[???i?????????j
 
 それにしても、その彼、お客さま日記をつけているということで、彼の日記帳をみれば、わたしがいつ髪を切ったかどうか全部わかるということ。しかも、そのときの出来上がりの状態まで、克明に書いてあるということ。三色のマーカーを使って書き分けてあることまで語る。
 さすがプロ!
 
 恐れ入りました。???????i?{???j


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2008年01月13日

世界で一枚の年賀状。

tatta.jpg


 月子さん! 大切なお友達を亡くされてなんと言ってはげまして
よいか、言葉がありません。
 また、明るい月子さんに少しずつでも戻ってくださいね。

 と言いながら、(ごめんなさい)

 持つべきものは友である。とつくづくと思う。

 上の写真は友人がわたしのためにつくった年賀状である。

 みなさん、この美形のひとりひとりの名前がわかりますか?

 じつはわたしも全部はわからなかったのである。右横にいる彼、

 彼だけは最初誰だかわからなかった…。

 彼はあの有名な「パッチギ」に出演した俳優である。
 
 下のほうのお方は、友人のユーモアとセンスである。

 こう美形ぞろいじゃね。

 
 わたしは体調をくずしていまは息も絶え絶えの状態なのであるが、

 この写真をみて、

 よしっ、がんばろう ?p???`

 って自分をはげましているのである。

 
 もう一度言いたい。

 
 持つべきものは、友である。 ?????????i?V?????j



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