2008年05月10日

こんにゃくでは、どうかしらん

豆腐じゃハサミの重さに負けてしまうかもしれなくってよ。
なぜか令嬢風の言い回しですが、ふらりーんとやって来ました。
「め」です。
さてさて先日、家族四人で大阪へ行って参りました。
大阪ってUSJ海遊館以外行ったことのない「め」にとって、「大阪の街」は今回が初めてです。
やーん、どうするどうする、どこから行くぅ?
いなかのねずみ四匹はおいしいおいしい串カツをしこたま平らげた後、(でもさ、中ジョッキが小さいような気がして、それだけは不満でしたわ)
男子組と女子組に別れて行動、帰りの特急のホームで落ち合うことにしました。
で、夫と息子はお笑いを求めて一直線になんばの街に消えて行き、
私と娘「めめ子」(仮名)は、とりあえずデパートでも見よっかと、高島屋に入りました。
そして二階の化粧品売り場で目に飛び込んできたのです。黒スーツ姿の男性接客員の姿が…。
年の頃はどう見ても20代中頃、お肌もつるつるピカピカで、
「ホントあなたって男の顔の美醜にこだわらないわね」と定評のあるワタクシから見ても、見目麗しいおのこでした。
彼のいるカウンターはその美貌ゆえか賑わっていましたが、
私はやっぱりカワイイ男の子よりか、いぶし銀みたいな執事タイプに接客されるほうがいいな。
児玉清さんみたいな方に「お客様、この美容液をお使いになれば、必ずやお肌が内側から輝きを持って参りますっっっ」
とか力説されたら、結構そんな気になって寄切られてしまうかもしれませぬ。
posted by ふらんす堂 at 14:42| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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