
武蔵野の城山公園でみた熊ン蜂。
タラヨウの花にとまって盛んに蜜をすっています。
その大きさときたら、いっしゅん蝉がとまっているかと思ったほど。
こ、こわ〜い。
そばにいた人が、
「大丈夫。スズメバチと違って、熊ン蜂は人を刺さないから…」
って言うんです。
(ほ、ほんと…)と半信半疑であるものの、すこしは安心。
花にまたがって、花弁をわしづかみにして、それはもう、花の蜜を全部吸い取ってしまうんじゃないかと思ったほど…
「ねえ、ミツバチさんにも残してあげてね」
とわたしは、心の中でのみ叫ぶ。
だって、聞こえたらこわいでしょう。
家に帰って、ウイキペディアをひいたら、
「すずめばちと間違えられるが、攻撃性はない」と書かれて、
「こちらが攻撃しないかぎり襲わない。」ということである。
が、何かの拍子にこちらが攻撃していると解釈したら、
熊ン蜂も襲ってくるっていうこと、
そりゃ、やっぱりこわいじゃーん!!