2008年04月07日

パリ

先日、偶然手にしたCDがあります。
yael naim(ヤエル・ナイム)という女性シンガーソングライターの「yael naim & david donatien」というCDです。

一曲目を聴いたとたん、気に入りました。
「paris」という曲です。
素朴な三拍子のワルツを奏するアコースティックギターに、フランス語のつぶやくような歌声‥‥透明な風のように澄んでいるのです。
行ったことのない憧れのパリの、石畳の街を軽快に歩いているような気分になります‥

解説を読んでみると、勘違いしていたようで、フランス語ではなくヘブライ語なのだそうです。
ヘブライ語、はじめてききました。
なんといっているのか、もちろんさっぱりわかりませんが、とても美しい響きを持った言葉だと思います。
posted by ふらんす堂 at 22:31| Comment(0) | TrackBack(0) | チィ
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/92586209

この記事へのトラックバック