先ほどテレビで、NHKスペシャル「新シルクロード 激動の大地をゆく 祈りの道 アラビア」を見ました。
アラビアの世界は岩だらけなのだと知りました。そのような土地にも家が建ち人が暮らしているんですね。
不思議だったのは、レバノンのガディーシャ渓谷というところにある森です。「レバノン杉の森」などと呼ばれるそうです。岩山の平らに開けた場所にぽんと森があるのです。伐採が続き、今では1000本あまりだそうです。おおきくて、まるでそこが世界の中心であるような杉を仰ぎ見たときに、目に映る空の色が驚くくらい鮮やかな青でした。ああ、これがアラビアなんだな、と思いました。
いったいどうして、岩だらけの土地でそこだけに杉の森が自生できたのだろう。
行ってみたい場所がひとつ増えました。
2008年03月25日
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