
春爛漫の日々がつづいています。
今年はもう桜が開き始めたとのこと、
仙川の桜も咲きはじめていました。
御茶ノ水に行ったついでに、書店丸善に立ち寄ってみました。
写真のように、世界文学全集があたらしいかたちで刊行されていました。
当世、世界文学全集のようなものは、もう流行らないかなあと思っていましたが、なかなか装丁も垢抜けたものがこんな風に店頭にならべられてあり、新鮮でした。
こういうものがどのくらい売れていくのでしょうねえ?
興味のあるところです。

あはっ。
こんな雑誌もわたしの目は逃しません。
春の書店は、それほど人が多くなく、なんとなく呑気なムードに満ちていました。
(f)