2008年03月16日

レイトショーでノーカントリー

今年度のアカデミー賞作品賞を受賞した、コーエン監督の『ノーカントリー』を見に行きました。初日だし、受賞作だし、コーエン監督だし混雑するぞ!早めにいかねば!と1時間前から張り切って映画館入りしたら、なんと私が一番乗りでした。そうです、意外と空いていました。
なんでだろう?やっぱり、ビジュアル…????????
だって、殺し屋を演じるハビエル・バルデムがこれ↓ですもの。
nocountry.jpg
普段あんなにカッコイイ男も、ひとたびおかっぱで七三分けにするとここんなにダサくなる。ペネロペ・クルス(バルデムの彼女)もびっくりですよ、きっとexclamation
(どうでもいいですが、ハビエル・バルデムって発音がビビデバビデブーににてません?)
それはさておき、映画自体は、根っこは社会風刺をとらえていて、最初から最後までダウナーながらも、じわじわと恐怖を味わわせるエンタメ要素も、そしていままでのコーエン監督作品のようにコミカルな要素も盛り込んだ、印象深い映画でした。「いい映画は答えを出すものではなく、考えさせるもの」とは、味わい深い保安官を演じたトミー・リー・ジョーンズのインタビュー上でのセリフですが、見終わったあとに考えずにはいられなくなるようなディープな内容です。そうそう、映画を観終わった後、桂花ラーメンで太肉麺(ターローメン)を食したのですが、この映画の余韻は、太肉麺のツユに似ています。味も、そして見た目も…?????`?i???_???????j

初心者マーク@バルデムが夢に出てきそう…怖いよ〜〜?p???`
posted by ふらんす堂 at 00:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 若葉マーク
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