なんでだろう?やっぱり、ビジュアル…
だって、殺し屋を演じるハビエル・バルデムがこれ↓ですもの。

普段あんなにカッコイイ男も、ひとたびおかっぱで七三分けにするとここんなにダサくなる。ペネロペ・クルス(バルデムの彼女)もびっくりですよ、きっと
(どうでもいいですが、ハビエル・バルデムって発音がビビデバビデブーににてません?)
それはさておき、映画自体は、根っこは社会風刺をとらえていて、最初から最後までダウナーながらも、じわじわと恐怖を味わわせるエンタメ要素も、そしていままでのコーエン監督作品のようにコミカルな要素も盛り込んだ、印象深い映画でした。「いい映画は答えを出すものではなく、考えさせるもの」とは、味わい深い保安官を演じたトミー・リー・ジョーンズのインタビュー上でのセリフですが、見終わったあとに考えずにはいられなくなるようなディープな内容です。そうそう、映画を観終わった後、桂花ラーメンで太肉麺(ターローメン)を食したのですが、この映画の余韻は、太肉麺のツユに似ています。味も、そして見た目も…
初心者マーク@バルデムが夢に出てきそう…怖いよ〜〜