2008年02月25日

文楽の宇宙。


bunnraku.jpg


今日も風の冷たい一日でしたね。

 うっかりして窓をあけておくと、家中が土ぼこりだらけになってしまって、あせりました。

 
 前々から約束してあった文楽を詩人のMさんとご一緒しました。

 演目は「義経千本桜」。

 あの有名な白狐が出てくるお話です。

 人形遣いの桐竹勘十郎の見事な早変りやら、舞台の上に飛び乗ってしまう身の軽さ、最後は人形と一体となって宙吊りになって幕が降りるという、これまで私が知っている文楽の常識をくつがえすようなエンターテインメントで、それはもう見ごたえがありました。

 今回、竹本住太夫さんの浄瑠璃は聞くことはできませんでしたが、吉田蓑助さんの人形も見られず、そういうことはさておいて、ストーリーの面白さと勘十郎さんの人形の躍動感に魅せられて、文楽をたっぷり堪能することができました。

 小さな頃、文楽を見てより本当に久しぶりだったというMさんは、
「とっても面白かった!」と感激しておられました。

 
 ひさしぶりの楽しいひとときでした。???[???i?????????j


 
 (f)
posted by ふらんす堂 at 00:05| Comment(0) | TrackBack(0) | fragie
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