そう、あの有名なぞうきん↓です。

先日ケロさんと、この分かりやすいネーミングが話題になりました。そして、「分かりやすいネーミングといえば、クスリもね〜」なんて話になりまして。特に、小林製薬の商品はそのセンスが光ります。有名な「熱さまシート」「アイボン」「ブルーレットおくだけ」のほかにも、たとえば…。




特に商品の説明をしなくても、商品名を見ただけで想像ができるわかりやすさ。そして、思わず笑みがこぼれてしまう面白さ。すばらしいです。
今日の朝日新聞で小林製薬の社長のインタビューが載っていて知ったのですが、このネーミングは、社内の開発担当チームが、候補名を500くらい考え、10〜20に絞った後、最終的に社長が決めているとのこと。
候補名500とは驚きました。売れるネーミングの陰には計り知れない程の社員の努力が存在しているんですねぇ…。シミジミ。
初心者マーク

