そろそろ今年も終わりですね。今週末はとうとう年賀状を書きましたよ〜。
ところで、お正月が近づくと、子供の頃、家族でわいわいとかるたを楽しんでいた記憶がよみがえるからか、かるたを買いたくなるのですが、私だけ!?じゃないですよね〜!ということで、今日はカルタについて書きます。
百人一首もいいけど、面白いかるたはないかなあ〜とネットを探していたら、ありました、ありました。わさわさありました。
特に、東京の下町にある、奥野かるた店(創業大正10年)は本当にユニークなかるたをいっぱい発売しています。
その中でも一番気になるのは、『正楽 寄席かるた』。紙切り絵というのも嬉しいですし、なんてったって、寄席。面白ネタがいっぱいあるに違いない!これでお正月は笑って過ごせそうな気がする!!
ちなみに、最も欲しくないかるたは『イオンカード』。元素記号の書かれたプラスイオンとマイナスイオンの組み合わせで化合物を作るカードゲーム。完全なる文系人間の私にとったらクラクラするゲームです…。これやるなら、漢字の組み合わせカルタの方がいいなあ。
ふらんす堂のファンの方が好きになりそうなカルタも二つほど、ピックアップしてみました。
ひとつは、『柳沢京子のきりえ一茶かるた』。小林一茶の俳句を楽しむことができるというのも嬉しいですし、何より、切り絵が素敵!!
もう一つは、『花おりおりかるた』。
朝日新聞夕刊一面の人気コラム「花おりおり」に、鮮やかな写真と詳しい解説を盛り込んだかるたです。
ちなみに、奥野かるた店さんの今年の目玉はルー大柴のルー語カルタらしいです…。気…気になる!!
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