2009年03月30日

小さいようで…

さて、今月も明日で終わりです。
月日が経つのは、早いもんですね。
もう今年も1/4が経とうとしています。
早いもんですね…たらーっ(汗)

今週は「小学生の頃の自分」ということで、自分を振り返る週になるそうですが。
私の場合は、典型的に大人びた子どもでしたね…。
まあ、そもそも昔から体も大きかったもんで、小6で高校3年生に、中3で25歳(!)に間違われましたモバQ
しかも後者は同級生の母親にです…。

それだけでなく、考え方や発言も大人びていましたね〜。
分かりやすい例を挙げれば、小学6年生のときに子供会で「将来の夢」を聞かれたとき。
周りがプロサッカー選手だの、パイロットだの答えている横で、

「国家公務員ですかね。安定しているし。」

と答えたのは、他ならぬ私です。はいひらめき
夢は持っていたんでしょうが、それよりも現実への意識が高かったんでしょうねぇ。
今考えれば、なんと生意気な子どもでございます。。。

まあ、そのぶん周りから頼られることも多く、リーダー格だったことも確かですがたらーっ(汗)
今考えれば、面白くない子どもでございます。。。
もっと無邪気な子どもの方が可愛げがあったんでしょうなぁ。

さて、自分の子どもの頃の話はこの辺で。
4月といえば、1日はエイプリルフールです。
ぜひ無邪気な嘘でお楽しみください。

…午前中だけですよぴかぴか(新しい)


(嘘をついても、真剣なように思われる皐月)
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2009年03月29日

小学生だったわたし。

panzi-.jpg


「若葉マーク」さん、お加減はいかがですか?
アップを待ちましたが、ないようなのでわたし(fragie)がします。

ということで、さて今週は何のテーマにしましょうか?

桜の季節となりましたね。
仙川の桜はまだのようですが…。

そうね、お題は桜とは関係なく、
あなたはかつてどんな小学生でしたか?

教えてください。

わたし?
わたしは、極度の恥かしがり屋さんでした。
人見知りがはげしく、内気で引っ込み思案でした。
言っておきますが、これは自己申告というよりも回りからそう言われたのです。

なんか文句ありますか?!パンチ

いまでもときどき、その小学生のわたしが復活することがあるんですよ。

こう見えても…


(f)おおかたは強気です。



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2009年03月27日

「自分」をつくるもの

月子姉さんを挟んでしまったので、いまさら感はありますが、子供に読ませたい本ネタでいきます。
でも、何かを読ませたいような子供もいないので、何度でも読みたい本と勝手にスライドさせて語ってしまおうと思います。

ロビンソー・クルーソー、若草物語、読みましたねえ。
この歳になってまた読んでも、もう一度「人生」についてやり直しがきくような気にさせてくれる作品たちです。

指輪(『指輪物語』)もナルニアも、その場面の壮大さや友情など、もう二度とあれほどの感動を与えてはくれないだろうというくらいの「世界」を教えてくれた貴重な本たちです。

が、やはり、私の枕もとの一冊は『はてしない物語』です。
はじめて読んだのは、小学生の頃だと思いますが、その後、受験など人生の岐路に立つたびに読み返してきました。
単なるファンタジーを超えたファンタジー、世界を超えて世界を知る、自分を超えて自分に戻る話です。
ぜひ、岩波書店の箱装本でどうぞ、読み始めてすぐになぜこの本でなければいけなかったのかお分かりいただけると思います。(映画の中で使われてるものなぞ論外だ!)

この本については、語ろうと思えば夜を徹して語れてしまうのでこの辺で。


けれども、自分が本ばかり読んでいる子供で、体力的には平均以下になってしまったせいもあり、本は読みたくなったら大人になっても読めるけれど、基礎体力は子供のときにしかつけられないし、外で遊ぶことや、友達と遊ぶことでしか得られない「感性」を、大切にしたいと思う今日この頃です。


それではみなさま、よい週末を。

めい>ナナメ懸垂はできません
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後の祭り

こんばんや、月子です。

今日は定休日。

子ども二人と子どもの友だち一人をつれて映画を観にいってきました。
調布駅前のPARCOにも小さい映画館がありますが、
いつも電車で府中まで行きます。
予想通り、というか予想以上に電車で騒ぐ男子3名。

こぉらっ! 静かにせぃっつうのっ!

何度か子どもたちをどやしていたら、隣に座っていた、
私より年上の女性に

「男の子3人って賑やかでいいわね」

と言われた。おぉ〜、三児の母かー。
なんかとっても神々しい! まぶしいぞ〜〜っ!
いちいち男子3名の内訳を説明するのも面倒だし、
なにより、三児の母って思われるのもまんざらでもなく、
そのまま、府中につくまでペラペラ世間話してまいりました。

今もちょっと

(三児の母って悪くないかも)

と余韻にひたっております。

でもね、でもね…、そうじゃないよね。まずは、
ご迷惑をおかけしてスミマセン、と言う場面だったのではっ!
今さらですが、同じ車両に乗り合わせたみなさま、スミマセン。

(月子)
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2009年03月26日

今うちにたくさんあるもの

まいたけ.jpg

お徳用って言葉にひかれて、舞茸600g買ってしまいました。
大地を守る会より、ちいさな段ボールに入ってやってきました。
小山って感じ?
栽培の様子はどんなでしょう…
私の想像は広がり、針の岩山のようなことになって…採取した後はきっと白いクレーターができるのだろうなんて思ってみたりしています。一度見てみたいものです。

鍋に入れたり、味噌汁の具にしたり、
一番おいしかったのは、豚トロとニンニクとキャベツと一緒にごま油で炒めた料理でした。
肉汁のしみた舞茸っておいしい!

一週間たちましたが、まだ300g程残ってます。また炒めてみようかな。
ちいさな楽しみだったりします。



コロ
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2009年03月25日

おぉ〜!

おぱようございまふ、月子です。

皐月ちゃん、すごいよ! 育児評論家(?)になれるよ!
いや、政治家でも可よ。私が選挙ポスターつくってあげる。
有料で。1枚いくらにしようかな〜?

というわけで、わが家の読書環境をみてみると、
まず、筆頭にあげられるのが「ジャンプ」。

そうそう、夢と友情とあきらめない根性が大切よ!

なんて。最初からマンガに走ってどうするっ!

…、というわけで再度検証。
そうねぇ、朝日新聞が出してる「かがくる」という雑誌が
専用のバインダーに収まって、本棚の6分の1を占めているかな。
あと、学研の図鑑が20冊。電車関係の写真絵本が数冊。
もちろん、子どもが小さいころに買った絵本もあるんだけど、
あらためて、こうして列記してみると、
親の嗜好がでてるなーって思う。
理系教育なんて考えたことないのに、あきらかに偏ってる…。
そういえば、下の子どもが卒園式のとき、

理科の先生になりたいですぴかぴか(新しい)

って言ってたっけなー。パパと同じ仕事かー。

私は個人的にエリック・カールの絵本が好きです。
話そのものは、他の絵本とあまりめだった違いがないんだけど
あの個性的なタッチの絵。あれはいいです。
いつか、子どもたちが図工の作品であんな絵を描いてくれると
いいなーって思って買ったんだけど、
これって読書からはずれてますねー。ま、いっか。

いわむら かずおの「かんがえるカエルくん」シリーズもGOODです。
もう分かり切っていて大人はあえて問題にしないことを、
カエルくんはいっしょうけんめい疑問に思って考えています。
4コマまんが風なつくりがおもしろいです。

なんか、もっと絵本じゃないものを読ませたいって思っているのに、
いやはや、なかなかたどり着かないですねー。
今度、子どもたちと一緒に図書館に行ってみます。

あ、いいかげん、朝ご飯をつくらないと間に合わないかも!
ではでは。

(月子)
posted by ふらんす堂 at 07:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 月子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月23日

子どもが読んできた本

こんばんは、皐月です。
先週はすっかり春の暖かさが漂っていましたが、今週は一転して冬に戻ってしまうそうです。
季節の変わり目、体調などを崩さぬよう…雷

さて、今回のテーマは「子どもに読ませたい本」ということですが、正直困ってしまいましたたらーっ(汗)
なぜなら、まだ私が完全に大人だと言える状態ではないからです。
まだ社会に一人立ちしていませんし、結婚しているわけではないですし…。
というわけで、この状態を逆手にとりまして、自分が子どものときに読んでためになった本をなぞってみたいと思います。

さて、私の場合は家に現代語訳の古典全集が揃っていたおかげで、小さい時からこれらを読破していました。
なぜかお気に入りは『東海道中膝栗毛』でしてたらーっ(汗)
思えばあの頃に、歴史や地理といったものへの関心が生まれたのかもしれませんね。

自分が読んできたためになったのは、やはり古典が中心です。
これは文学作品でもそうですし、歴史を扱ったものも今では役に立ってます。
ぜひこういった教養の礎となるものは、受け継いでいきたいものですひらめき

同じように、経験から言わせていただきますと、小説でも評論でもやはり後々には役に立つもんです。
となると、どのような子どもに育てるかは親の嗜好に依ってしまうのは避けられなさそうですねたらーっ(汗)
そうであるならば、ぜひ子どもが育つ環境の中に、「自然と」本を置いてあげてください。
決してこれを読めと押し付けるわけでもなく、ふと周りに本がある環境であれば勝手に子どもは読んで育つものです。
と、そう育ってきた自分を振り返って言っていますわーい(嬉しい顔)

まずは本を、文章を、そして言葉を好きになること。これが子どもを豊かに育てるキーになるのではないでしょうか。
そうしたら、子ども自身が気に入る本を見つけていくことでしょう。
それから、親から薦めたい本を差し上げてください。

ちょっとテーマとズレてしまいましたが、こんな感じでしょうか。


(皐月)
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ロマン派?


kobusi2.jpg


昨日からのはげしい風で、白木蓮も辛夷の花も大分散ってしまったようですね。

さて、わたしのおすすめは小学生から中学生くらいの人たちへの一冊です。
ちょうどわたしもその頃読んだ本です。
おすすめは二冊。
あえて、男の子と女の子にそれぞれ違う本をおすすめします。
もちろんクロスさせて読んでもおおいによろしいかと…。

まず男の子には、アレクサンドル・デュマ作『モンテ・クリスト伯』。
少年少女向きに『巌窟王』として読みやすい形の本もありますが、わたしはこの原作のままの長編小説『モンテ・クリスト伯』に是非挑戦してほしいと思います。
無実の罪で投獄された男が長い年月をかけて脱獄し、自らを陥れた人間たちに復讐をなしとげるという物語です。
主人公の無念と復讐への炎に巻き込まれながら、この長編物語をひたすら読みすすんだという思い出があります。

そして、女の子には、ジョルジュ・サンド作『愛の妖精』。
フランスの牧歌的な田園風景のなかで繰り広げられる恋愛物語です。
ファデットという嫌われ者の少女とランドリーとシルヴィネの双子の兄弟とのワクワク、うっとりするような恋愛模様が描かれています。
ここには、ジョルジョ・サンドの恋愛に対するひとつ理想が描かれているということです。それは、つねに誇りを失わず精神的には男性よりもすぐれているものとして女性を描いていることであるということです。
わたしは小学生のときに美しい挿画の『愛の妖精』をよみ、(ああ、いまでもその挿絵のひとつひとつを覚えています。)それからそれだけでは飽き足らず文庫本で原作を忠実に訳したものをもう何度も読んだものです。

この二冊、両方ともフランスの19世紀の作家となりました。
わたしは19世紀のヨーロッパの翻訳文学のなかでその少女時代をすごしてきたのだと、いまつくづくと思っています。

すばらしい理想とロマン、挑戦と冒険、絶望と希望、あらゆるものが豊かにつまっていたそれらの物語の世界。
いまでも、それらの一冊を手にとると心がふるえます。ぴかぴか(新しい)


(f)
posted by ふらんす堂 at 00:17| Comment(0) | TrackBack(0) | fragie | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月21日

子供に読ませたい本

20090308174309.jpg

子供に読ませたい本って、難しいですねえ。
いろいろ考えてみたのですが・・・・うむ〜〜
1冊は決められぬむかっ(怒り)

私は小さいころは本ばかり読んでいましたぴかぴか(新しい)

野口英世、キュリー夫人などの伝記から始まり、エンデ「モモ」といったファンタジー、ベルヌ「海底二万マイル」など冒険モノ、「怪盗ルパン」など探偵モノ、「赤毛のアン」など青春モノ、「大造じいさんとガン」など動物モノ・・・

・・・と幅広く、節操無くどんっ(衝撃)

この中でも、一番印象に残っているのはファンタジー、冒険もの。
「モモ」では灰色の人に怯え、いまでも時計を見るとモモを思い出す始末ですダッシュ(走り出すさま)
「海底二万マイル」では、海底旅行の疑似体験をしました。
あのときの情景がいまでも鮮明に目の前に広がります。
(もちろん、想像ですがー(長音記号1)

フィクションは、無限の想像力の世界旅行にいけるexclamation×2ので、ぜひ想像力豊かな子供のうちにたくさん読んでもらいですね。

でも、伝記などノンフィクションは「本物の感動」を味わうことができるのでこれも大切だと思いますが。

ということで、一押しタイトルは、

「野口英世」と「海底二万マイル」

甲乙つけがたし。

若葉マーク@友人らとパンを作りましたわーい(嬉しい顔)
posted by ふらんす堂 at 00:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 若葉マーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月19日

人からすすめられた本を読まなかったあまのじゃくより

――こどもに読ませたい本――

なんだかちょっと頭が痛いので超短めでいきます。
私が小学生の時にはまったのが佐藤さとるの「コロボックル物語」シリーズ。
4巻まであって、続きの話があって、別巻があって…いったい何巻あるのかよくわかりません。
それは誰にすすめられたわけでもなく、最初は村上勉の挿絵にひかれて読み始めたのでした。

自分と同じ小学生の主人公が、自分の家の近くにもありそうな小さな山や林の中に小人を見つける。いつしか小人との交流が始まって…っていう話だった。確か。
本当に身近に感じられて、どんどん引き込まれて言った記憶があります。この飽きっぽい私を何巻にもわたってひき付けたってすごいことです。しかもこのシリーズ以外にもいろいろ読んだ記憶があります。遠い記憶ですが。

小学校の時の教科書にも佐藤さとる&村上勉ペアの作品が載っていました。たぶんそこで佐藤さとるの作品に興味を持つようになったように思います。

小学校の宿題で今でも忘れられない「音読の宿題」。
佐藤さとるのその作品。なんという題名だったか???忘れてしまいましたが。
「へなへなへしなう枝の間から」という一節
「へなへ?なへしな?う?」
いったいどこで切るのか分からなかったのでかなり苦戦したという記憶。
へしなうって単語、今思えば小学生には難しいのではないでしょうかね?

ではこの辺で。

コロ
posted by ふらんす堂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | コロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月18日

無人島!


こんばんは、ケロです。
今日のテーマは「子どもに読ませたい本」ですね。
「子ども」が何歳ぐらいなのか・・・そもそも子どもがいないと「う〜ん」となるお題です。
真っ先に浮かんだのは「ナルニア国物語」のシリーズですが前にも書いた気がいたします。

で、よくよく考えたところ、中学生の頃の可憐な(…)ワタクシが何度も読んだ本がありました! それは「ロビンソン・クルーソー」です。
無人島に漂着したロビンソン・クルーソーが一人でいろいろな工夫をして生活をして、最後は救助される…んでしたっけ? そんな話です。
食人族なんて時代がかった設定が出てくるところもありますが、「一人になる」「何でも工夫する」という辺りは引き込まれます。もし自分に子どもがいたら、一度は読んでほしいな〜と思います。

でも一番いいのは、自分で面白い本を見つけて勝手に読んでくれることだと思います!


それでは今日はこの辺で。
また来週〜。


ケロ@若草物語も読んだよ!
posted by ふらんす堂 at 18:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ケロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月17日

わかったさん(^ω^)

はじめましてぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

今日からブログに仲間入りしましたユニと申します目

日本語苦手ですががんばっていきますのでよろしくお願いしまするんるんぴかぴか(新しい)



こどもに読ませたい本〜ひらめき次項有

私は『わかったさんのおかしシリーズ』をぜひ読ませたいでするんるん

『わかったさんのおかしシリーズ』は小学校の時女の子に大人気でしたぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

この本を読むとおなかが減りますプレゼント

ストーリーの中にお菓子作りのレシピが入っていてこの本を読むとお菓子を作りたくなりますバースデー

よくこの本を読みながらお菓子作りをして遊びました黒ハート

懐かしき思い出・・・・・ハートたち(複数ハート)



『わかったさんのおかしシリーズ』はストーリー、お菓子作りを友達同士、親子で楽しめますバースデー

そしてexclamation×2exclamation×2

美味しいお菓子を食べることだ出来るとってもお得な本です黒ハート



『わかったさんのおかしシリーズ』でお菓子作りをマスターしましょうぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)



ありがとうございました黒ハート


posted by ふらんす堂 at 17:49| Comment(0) | TrackBack(0) | ユニ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月16日

「花」粉症

昨日あたりから急に暖かくなってきてますね。
寒暖の差が激しいですが、体調はいかがでしょうか。皐月です。

日もだいぶ延びまして、暖かくなり、すっかり春の様相を呈していますね。
こうした気候の穏やかな日は散歩などを楽しみたいところですが…。
なかなかそうも喜べないこともあるのですがく〜(落胆した顔)

それは花粉症持ちの場合です。
こう暖かい日はより一層症状が悪化するんですね。
これで風が強いような場合は、より悲惨な状態になります。

風邪のように薬を飲めば治るものでもありませんし、症状を和らげるにはステロイド剤を含むような強い薬に頼るしかありません。
かといって、マスクにぶ厚い眼鏡なんかをしたら、それこそ不審者扱いです眼鏡
受験などを控えた年には強い薬に頼ることもありますが、例年そうもいきませんし。
なかなか厄介な症状でございます。

こちら東京では、某都知事が花粉症にかかったせいで、一昨年から多摩地区の杉林の改良を始めたそうですよ。
花粉が飛ばない種の杉へと植え換え作業をしているようですが、なかなかその成果は感じられません。
目は腫れあがり、「鼻」は常につまっている状態です。

うららかな日は、その景色を楽しみたかった皐月でした。
今回は花シリーズにかけて「花」粉症で記してみました目


(皐月)
posted by ふらんす堂 at 18:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 皐月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月15日

木の花


kobusi.jpg


先日ある男性に「いちばん好きな花は何ですか?」って聞かれました。
断っておきますが、彼がわたしに花をプレゼントしてくれるというような素敵な文脈においてでは決してありません。残念ながら…。

そう聞かれてわたしはことばにつまりました。
「好きな花? わたしいったい何の花が好きなんだろう?」
答えに窮したわたしは、
「ウフフフフ、内緒」ってもったいをつけて答えたんですけど、正直こういう質問はなかなか答えられませんね。

ええっと、そうねえ…
いまは木の花が好きかもしれない。
そして、白い花が……

辛夷、白木蓮の季節ですね。
明日は仕事場に行く途中、その花たちに出会えます。
それがいまからとても楽しみです。



(f)野の花も好き。かわいい
posted by ふらんす堂 at 23:43| Comment(0) | TrackBack(0) | fragie | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月14日

ほのかに香る

20090304180541.jpg

こんばんは。若葉マークです。

「ビクトリアシークレット」というアメリカのランジェリーブランドがあります。
日本未上陸ですが、ブリトニーやベッカム夫人御用達のブランドなので流行に敏感な方はご存知かもしれません。

公式ホームページはこれ↓です。
http://www.victoriassecret.com/

ここは下着以外にもセクシーな香りのする(?)化粧品もいくつかリリースしています。
そのなかのハンド&ボディクリーム "berry kiss"を、ハワイのお土産でいただきました。

香りは、ラズベリーとプラリーヌとバラ。
これがとっても甘〜い、いい香りがするんです。
ぴたっ、と自分にあう香りに出会えることって
30ン年間生きてきて、2〜3回しかないのですが、
まさに今回の香りがそれで、運命の出会いを感じています…揺れるハート

つけてるだけで心穏やかな気持ちになれるし、
集中力も高まるような気すらしてきます。

最近はまず、朝起きてほっと一息ついたあと、これをつけるのが私の習慣です。
もはや、毎日つけていないと落ち着きません!

・・・・・そんなわけで、

最近は「ほのかに花の香りの漂う女性」なはハズなのですが・・・・

・・・・・あれれ??

ふらんす堂のみんなはまだ気づいてないようです・・・がく〜(落胆した顔)

若葉マーク@凛としたバラ。ひゃっ!ピンボケ…あせあせ(飛び散る汗)
posted by ふらんす堂 at 23:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 若葉マーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月13日

花見

桜並木にはさまれた我が家に友達を呼び、花見をするということを、今年で十年続けている。
毎回の出席率も高く、パートナーをつれての参加も増えてきたし、懐かしい顔の突然参加もあったりして楽しい。
狭い居間におしくらまんじゅうのようにして座り、ひたすら喋る。

今年もすでに、日程調整のメール発信済み。


ところで、私の姓は「花見」と非常に似た音をしている。
特に電話では、90%くらいの相手が「花見さん」だと思っているに違いない。
もちろん、きちんと漢字を述べるときもあるが、かけた相手が留守の場合などに電話があったことだけ伝えてください、という場合は、わざわざ確認していない。
きっとメモに「花見さんよりTEL」なんてかかれているだろうな。

いっそ花見さんになるのもいいかも。


花見のために部屋を片付けなくっちゃ、と今から頭を抱える
「花見めい」でした
posted by ふらんす堂 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | めい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

花束

こんにちば、月子です。

さて、今週は「花」ですね。

時節柄、花束が浮かびました。
お祝いだったり、お別れだったり、感謝の気持ちだったり。
ここぞというときに活躍する花束。

大学生のころオーケストラに入っていて、
最後の定期演奏会で後輩から花束をもらいました。
毎年恒例行事のようなもんで、
特別、どうこう、というものではないんですが。

んで、そのときもらったのが、ガーベラとヒマワリ。
一緒に4年間やってきた、相方はスイートピーでした。

なんだ、この雰囲気の違いは…。

その人の性格にあった花を選んでくれたのでしょうか?
花のもつ表現力にあらためてビックリです。

にしても、今までもらった花束を思い返してみると
どうも360度、花びらが一周している花が多い気がする。
パカッと開いて「わっはっは〜」な感じ?
 

(月子)
posted by ふらんす堂 at 15:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 月子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月12日

花と音楽

好きな花とかについては今まで書いたことがあるので、ちょっと違った角度から花について書いてみます。

花を音楽で表現することはよくあることです。
私の育った環境では、クラッシック音楽はそれほどなじみがなかったのですが、クラッシック音楽もいいなぁと思うきっかけになったのが、小学校のたしか四年生の運動会でやった創作ダンスでした。

チャイコフスキーの「くるみ割り人形」から、花のワルツと、金平糖の踊り

これを四年生100人くらいで、校庭いっぱいに踊ったのでした。
どんな風に踊ったのかはほとんど忘れましたが、花のワルツの方は集団で輪になって輪を広げたり小さくしたり、揺れたりって感じだったと思います。
誰が考えたんでしょう。小学生向けによくまとめたものだと思います。
踊り方の詳細は忘れても、踊っていて楽しかった思い出が残っています。
当時集団活動の苦手だった私も楽しめました。踊りを成功させようと結構がんばっていたのではないかと思います。
音楽っていいなって思いました。今でもこの二曲は大好きです。


コロ
posted by ふらんす堂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | コロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月11日

花は花でも。


こんばんは、ケロです。
チューリップにはそんなに花言葉があるんですね。
ちなみに薔薇にも色や咲き具合で色々な花言葉があるみたいです。
すごいのが「満開の薔薇=私は人妻」
ええ……そんなことを言われてもどうしろと。

さて私は花は花でも花野菜が大好きです。
いきなり食い気ですみません!
「花野菜」というとカリフラワーしか指さないようですが、むしろブロッコリーが好きです。食卓にのぼらない日はないレベルです。
普通にゆでても、アンチョビとパスタにしても、シチューやポトフの具にしてもいいですね! カリフラワーはカレーに入れてもおいしいです。

そしてケロ家ではお正月には必ず「菜の花の辛子和え」を食べます。
ほろ苦くて辛い、きっと小さい頃は絶対食べられなかった味ですが、今はお代わりないの?というぐらい好きですね〜。

菜の花の花言葉は「快活な愛」「競争」「小さな幸せ」らしいですよ。
「小さな幸せ」…うむ、まさに!


それでは今週はここまで。
また来週〜〜〜

ケロ@正月は雑煮+焼き山芋+菜の花です
posted by ふらんす堂 at 18:28| Comment(0) | TrackBack(0) | ケロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

春は花

花と言えば、“チューリップ”

小学校の花壇に植わっているたくさんのチューリップや
お花屋さんの店先の、鉢植えのチューリップを見かけると

幸せな気持になります 揺れるハート

“かわいい” というイメージがありますね


そして、チューリップの花言葉は “愛”

色によっても違っていて

   赤‥‥‥‥愛の告白
   白‥‥‥‥新しい恋
   ピンク‥‥愛の芽生え
   紫‥‥‥‥永遠の愛
   斑‥‥‥‥疑惑の愛

私の好きな黄色は “実らない恋” でした

みなさんは何色がお好きですか わーい(嬉しい顔)
posted by ふらんす堂 at 01:36| Comment(0) | TrackBack(0) | うさ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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