2009年02月26日

チェイサーグラス

こんばんや、月子です。

最近、雨の日ばかりでうんざりしております。
なんだか、むっちゃ寒いし。ホントは春の雪になるはずが
なんかのはずみで雨になってしまったのかなー…。
雪だったら子どもたちも喜んだろうに。

そういえば、雨も「水」でしたね。今さらですが。
そう考えてみるとと、海も湖も川も「水」でできているんだよねー。

でも、やっぱり「水」と聞くと、口にする水を連想します。
言葉ってやつは奥が深いぜ!

で、ふと頭に浮かんだのがチェイサーグラス。
ロックを注文したときに一緒についてくる、水の入ったコップです。
ウイスキーの入っているグラスが、がっしりした形をしているので、
チェイサーグラスはちょっと小振りに見えます。
ウイスキーにそっと寄り添っている感じが好きです。

10年くらい前、とある寝台列車の食堂車にて。
パブタイムになったのを見計らって夫と飲みに行きました。
私はワインだったかな? 夫はロックを注文しました。
しばらくしてウェイトレスのお姉さんが持ってきてくれたんですが、
一緒にくるはずの水がなかったので、夫が

「あ、チェイサーグラスもお願いします」

とお願いしました。

「…はい?」

しばらく沈黙していたお姉さんが聞き返してきたので、
あー、列車の音がうるさくて聞こえなかったのかな、
と思った夫が今度はウイスキーのグラスの横で、
あたかも別のグラスを持つような仕草をしながら

「チェイサーグラスを」

と言ったんです。そしたら、お姉さんも合点がいったようで
こう言いました。

「あぁ、小さいグラスですね」


いやーーーーーーー、ちがーーーーーーーーーうっ!

「ちぃさぁ、グラス」じゃないのよーーーっ。
あ、確かに小さめのグラスかもしんないけどね、
でも、そういうことじゃなくて、水が欲しいのーーー。

というわけで、普通に「水をください」とお願いして、
普通の大きさのグラスに水が入ってきました。

確かに、普段は使わないよね、「チェイサーグラス」って言葉。


(月子)
posted by ふらんす堂 at 23:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 月子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

過剰反応?

3、4年位前から金属アレルギーがひどくなって、原因を探る中で、ひょっとして水に微量に金属が含まれていてそのせいなのではないか?
と思い至り、それ以来水道水は直接飲むことだけでなく、料理に使う水にも使わなくなりました。
すべてミネラルウォーターです。

何年もこうしていると、水のにおいに敏感になります。
魚料理のお店で出されたお水が魚くさくて飲めなかったり(たぶんさばいた後、においのとれない手でコップを洗ったのでしょう)。
しゃれたレストランでミネラルウォーターを頼んだのに、コップに付着していた洗剤かなにかのにおいが気になって、瓶から直接飲んでみたり。

旅行に出掛けた時、ホテルの大食堂で大きな急須からついだお茶が薬くさくて飲めなかったり(きっと湯飲みに残った洗剤のせい)。

はてはレストランや喫茶店でで出されたお水をクンクンするくせがついてしまい、友達に「やめなさい」って言われてしまいます。

でもー、おいしくないのだからしょうがない!って思いません?(逆ギレ)



コロ
posted by ふらんす堂 at 18:39| Comment(0) | TrackBack(0) | コロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月25日

ふきだし公園

こんばんは、ケロです。
今週のテーマは水なのですね。
水と言えば、私の実家は羊蹄山という山のふもとにありまして、日本一水のおいしい地域でした(お国自慢率30%)。
川の水はエヒノコックスのいる可能性があるので飲めませんが、そこここに湧水があって、脇に置いてあるコップで水を汲んで飲めたりできます。水を飲んでふと泉の底を見るとオショロコマが泳いでいたりでした。

隣町には「ふきだし公園」という名水汲み放題の公園があって、ポリタンクを持った人が水を汲みに来るんですよ〜。普通に水道の水がおいしいので、汲みに行ったことはありませんが・・・。

ふきだし公園はこんなところ!

http://www.town-kyogoku.jp/annai/fukidashi2.htm

背景の美しい山(お国自慢30%)が羊蹄山です。


東京の水は正直あんまりおいしくないので、少し前に浄水器をつけました。おいしくないというより、マンションの水のタンクがよくないのかも・・・。


それでは今日はこの辺で。
また来週〜〜!

ケロ@でも川で泳ぎました小さい頃!
posted by ふらんす堂 at 18:23| Comment(0) | TrackBack(0) | ケロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

水は

朝に飲む “コップ一杯の水” 
お風呂上りの “コップ一杯の水” 

身体に良いと聞けば、試したくなるのですが 

私には、この “水を飲む” という習慣がなくて
思い立っても なかなか長続きしません

ほんとうに、身体に良さそうなんですけどね


夏場はそれでも 汗をかいた分だけ なにかしら水分を補っていますが
レモンとかグレープフルーツの “味のついた水” だったりしています バー


なんだか 私の血液はきっと‥‥ドロドロしてるぞ‥‥


これを機会に 今日から さらさら血液目指して 
       “コップ一杯の水” を始めてみようかしら


ブログを書き終えて ホッとしていると
「お母さ〜ん、今日お風呂にお湯入れたの?」って、不思議なこと聞きます
行ってみると、どうしたことでしょう、見事にお湯がなくなっています‥‥

なぜ〜〜がく〜(落胆した顔)

我が家は電気温水器
そんなにふんだんにお湯は出てこないんです あせあせ(飛び散る汗)

可哀想な娘‥‥残り少ないお湯で上手に入ってくださいね

水に纏わる二つのお話でした 
posted by ふらんす堂 at 01:41| Comment(0) | TrackBack(0) | うさ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月22日

ゆりかごのように。



katonohimo.jpg


このグロテスクなもの、いったい何だと思います?

これは俳句の季語ともなっているものです。

そう「蝌蚪の紐」です。

おたまじゃくしの卵のことです。
この紐のような粘膜状のもののなかにびっしりと、それこそ気持ち悪くなるくらい卵がつまっています。
思いもかけず水田沿いの小流れのなかに見つけたのですが、はじめは蛇かとおもい、ぎょっとしてよくよく見ると蝌蚪の紐であったというものです。
誰かが、棒切れをもってきて救い上げようとしたのですが、やわらかくしなったところでプツンと切れてしまいました。
蝌蚪たちにとってはいい迷惑だったでしょう。眠りをさまたげてごめんなさい。
触った人もいて、「それほど気味悪いものじゃない…」なんて言ってました。

蛙がこうやって水の中でやわらかな粘膜につつまれて生まれ出るまでに眠っているのと同様に、わたしたち人間も母親の胎内のなかで、水に保護されてやわらかな眠りについていたのでしょう。


水とともに私たちは世界への扉を開けたのでした。




(f)いまはだからお風呂好き。いい気分(温泉)

posted by ふらんす堂 at 22:07| Comment(0) | TrackBack(0) | fragie | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月21日

ミロに始まり、ミロに終わる

kira.jpg
こんばんは。若葉マークです。

小さいときからず〜〜〜〜〜っと毎日のように飲んでいる飲み物があります。
それは、ネスレのミロです。

多くの方はミロのパッケージに書いてあるように、牛乳に溶かして飲んでいると思うのですが、私は100%お湯に溶かします。
牛乳で溶かすと、ざらざらと口の中にミロの粉が残るような、そんな気がするのです。
それに味もお湯の方が、ミロ本来の味を堪能できるような気がするのです。
まあ、ときどき味が薄い気もしなくもないですが・・・。
ぜひ、お試しください♪

ちなみに、ミロはなぜ、ミロかというと、
2600年位前に存在した、ローマの運動選手ミロンからとったネーミングらしい。
彼は古代オリンピックのレスリング競技で、6回も優勝したと言われています。
すごいですね、ミロンexclamation×2

さて、今週のお題は「水」ですね。
水といえば、上京するときに周りの人に「東京の水はまずいわよ〜」とさんざん言われましたが、最近、東京の水はおいしいぴかぴか(新しい)
ある時点で「高度浄水処理」を導入したことにより、従来の施設では処理しきれなかったカビ臭物質やアンモニアなどを除去し、劇的に味がおいしくなったらしいです。
そういえば、最近はミネラルウォーター「東京水」なんてものも売られている。
飲んだこと無いけど、あれは家の水道水とはまた違うのかしら?
・・・ナゾです。

ま、それはともかく、私は家の水道水で毎日ミロを飲んでいます。
とっても、おいしいです黒ハート

若葉マーク@森の中に、湧き水ならぬ湧き玉が・・・!
posted by ふらんす堂 at 12:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 若葉マーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月20日

1日1杯

こんばんや、月子です。

さて、今週は飲み物でしたっけ? 飲み物といえばビール!
…というのは、あまりにもふらんす堂では知れたことなので、
改めて考えてみました。

そいうえば1日1回必ず飲んでいるなー、と思いついたのが牛乳。
毎朝、必ず、子どもたちといっしょにコップに1杯飲みます。
たまに寝坊してしまって飲み忘れることがありますが、
そのときは、思い出した瞬間に心底ガックリきます。
どのくらいか、というと、
例えば家に携帯電話を忘れてきてしまったときぐらい。
この些細な1杯にどうしてそこまで落ち込むのか自分でも不思議です。

そうそう、知ってました?
ただカルシウムを取るだけじゃぁ大きくなれないんですって。
そのあとで、お日さまに当たらないと効果がないらしい。
なんでだろうねぇ。なんだかよく分からないけど、
お日さまって偉大だなー。

というわけで、牛乳飲むなら、朝がオススメです。

先々週のお題も、今朝、みそ汁をつくりながら発見しました。
たまねぎ、って美しいですね。あの断面のしましま。
そう考えると、レタスのひらひらも可憐だし、
にんじんの橙色もかわいいし。意識を外に向ければ、
紅葉の葉っぱの小さなギザギザの縁取りも技ありって気がしてくるし、
その辺の単子葉植物、いわゆる雑草の線対称な形にも見とれてしまう。
すっかり頭がおめでたくなっちゃいました。

ところで、ちょっとフライングですがお題をば。

「水」と聞いて何を連想しますか? それにちなんだお話も少々。

キーボートの横にペットボトルの水があったもんで思いつきました。
深い意味ないです。ではでは、よろしくです。

(月子)

posted by ふらんす堂 at 16:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 月子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月19日

体質に合っている飲み物なのかも

私の好きな飲み物…

最近はあんまりしょっちゅうは飲まないけれど、野菜ジュースかな。
こだわりの飲み方というのはないけれど、「体がだるくて気合が入らない」というときに飲みます。そして結構ききます。
よく買うのはカゴメの「野菜一日これ一本」の紙パック版(200ml)

一般的に気合が入らないときにはビタミン剤とか栄養ドリンクなんでしょうね。
私はそれらが好きではないので飲みません。

そして好きな飲み物の変遷をお話しますと…
小学生の頃トマトジュースが猛烈に好きで大量に飲みました。塩分の摂りすぎで病気になるくらい飲みました。そして、無塩のトマトジュースが発売されてからはそっちが好きになり、今は野菜ジュースが好きです。

好みって変わっていくものなんですよねぇ。


コロ
posted by ふらんす堂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | コロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月18日

飲むというより食べる


こんばんは、ケロでございます。
先週は休日だったせいで、書こう書こうと思いながらすっかり忘れました。いつものことですが・・・。

お勧めの飲み物ですが、飲み物というより食べます。
「昆布茶」です!
単体(?)では飲まないのですが、お茶漬けをよく食べるのでした。
我が家のお茶づけは、

鮭を焼く

どんぶりにご飯を盛って、昆布茶をぱらぱらとまぶす

鮭と三つ葉を載せる

あつあつのほうじ茶をかけて出来上がり。

美味しいですよ!
具は鮭でなくても、あぶったタラコや野沢菜でもおいしいです。
イクラがあれば、焼いた鮭にたくさんかけて親子茶づけでもいいですね!

ふらんす堂でお茶づけ好きと言えばうささんですが、私もかなり好きですよ〜。
飲み物じゃないけど・・・。

ではまた!


ケロ@コーヒーは豆から派
posted by ふらんす堂 at 18:13| Comment(0) | TrackBack(0) | ケロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

私のこだわり

好きな飲み物は “コーヒー” です
そして、そのこだわりの飲み方とは‥‥ウ〜ン

‥‥ないかも‥‥です あせあせ(飛び散る汗)


朝は牛乳たっぷりの カフェオレ を飲み
食事やおやつの時間のコーヒーは ブラック で
夜飲むコーヒーは再び カフェオレ

しかもそのベースになるコーヒーは “インスタント” という‥‥
そんな感じ


けれども
外出した時は、いつものお店で、美味しいコーヒーを飲みます
そして “コーヒーの美味しさ” を再確認するんです るんるん


ある意味、これが私の “こだわりの飲み方” でしょうか わーい(嬉しい顔)

posted by ふらんす堂 at 01:24| Comment(0) | TrackBack(0) | うさ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月16日

あなたの好きな飲み物とそのこだわりの飲み方

ドイツワインを片手にクッキングとは…。
なんだかその雰囲気だけで恐れ入ってしまふ。
かつてプレスリー聴きながらクッキングという方がいて、
やはり「すごい…」と痺れました。

かくいう私の家の庭では、ほぼ一年中モサモサとハーブが茂っています。
(その後ろにはモミの木が2本)ローズマリーやセージはさほど使いませんが、
パセリとミントはよく摘まれます。特にミントはすさまじい生命力で、
厳冬でも新緑のような強い緑を保ちます。私はとにかく紅茶が好きで、
英国の(仏蘭西に比べて香りの抑えられた)モーニングティーのような癖のない
ブレンドティーを飲みます。お湯を沸騰させ、茶葉がポンピングをし
クルクル回りはじめたら、摘んできたミントを2枚程入れ、
ペルーシュと言う(世界で一番美味しい)角砂糖を1つ入れます。
これで、ミントの香りが広がる熱々ハーブティーが出来ます。

それを朝、冷たい空の下で飲みながら、日々の草木の変化を眺めるのが、
こだわりの飲み方…、でしょうか。
posted by ふらんす堂 at 20:15| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月15日

ドイツ系にはまってます。

sakura.jpg


「初心者マーク」さん。
お題を決めてくれてありがとう。


わたしが最近こだわっている飲み物はっていうと、それはね、ウフフフ……、まず飲む時間にこだわりますね。
夕食をつくる前というか作りながらかな、冷蔵庫に冷やしてあるいとしいソイツを抱くようにしてとりだし、曲線の美しいグラスに注ぎ込みます。この瞬間にふっと心が何かを解き放ちます。
それから冷蔵庫にふたたび首をつっこみ、乳白色のやわらかな固体をとりだし、ときどきそれは青い黴のようなものが混ざっていたりもしますが、それをやさしくナイフで切ってクラッカーと呼ばれる西洋煎餅にぬりつけます。そしてカリッと一口食べ、白い液体を喉に注ぎ込み、
「ああ、極楽!」ってにっこりするのです。
それからすばやい動作で夕食のためのものを刻んだり煮たり焼いたり、そしてカリッと乳白色のものを口にはこび、それから白い液体をとそれをくりかえし、そのくりかえしがわたしを限りなく幸せな気持ちにしてくれるのです。

白い液体はこの世において白ワインと呼ばれています。
わたしはドイツのやや酸味がつよい甘目のものに最近凝ってます。
やわらかな固形はチーズとよばれ、クイーンズ伊勢丹というスーパーで少し奮発して買ったものです。

この白ワインの効力はあくまで食前酒としてのみなのです。
夕食が始まってしまうと、白ワインは無視され置き去りにされる運命にあるます。
なにゆえかっていうと、

これがよく分からないのです。


(f)これってキッチンドリンカー(?)


posted by ふらんす堂 at 22:52| Comment(0) | TrackBack(0) | fragie | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月14日

美しきかな

food.jpg

最近、美しい!と思ったものといえば、月子さんの作る広告。

ここのところ、イラストレーターというデザイン作成用ソフトを使って書店様あての本の広告(新刊案内など)を作っているのですが、これがなかなか難しい。
楽しみながらも、四苦八苦していますー(長音記号1)
ソフトの使い方ひとつにしてもわからないことがが多いので、月子先生の手ほどきを受けながら進めているのですが、先生がご不在のときは、先生が過去に手がけた広告作品集(ファイルにびっしり詰まっている)をそばにおいて、それをデザインの教材としてちらちらと見ながら広告を作っています。

この作品集がどれも本当に美しい!!

文字が、絵が、収まるところにピシッと、収まっている感じ。
全体的なバランスも整っていて、広告として違和感がない。

この作品集を見ていると、早く私も素敵な広告を一から作りたい〜!と強く思うのでした。
一丁前になれる日を夢見て、悪戦苦闘、頑張りますパンチ

仕事以外でも、最近美しい・・・!と思ったことあります。
それは、NHKドラマ「篤姫」の中で第14代将軍・徳川家茂の正室になる皇女和宮の役を演じた掘北真希。
一部のファンから「眉毛が太すぎる」「かつらが似合わない」なんて言う声もありましたが、私は、文句なしに、眉毛も、かつらも込み込みで「美しい!!!」と思いました。
高貴な雰囲気をかもし出していて、イメージどおりの和宮様でした。
のんびりマイペースそうな演技もまた、よかったです。
なんと、彼女はまだ20歳とか。
今後の活躍が楽しみな女優さんですね。

追記♪
来週のお題は、「あなたの好きな飲み物とそのこだわりの飲み方」はいかがでしょうか?

若葉マーク@写真は渋谷のインドネシア料理店にて。これも美しい!
posted by ふらんす堂 at 22:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 若葉マーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月12日

常にチェック

なんででしょう春になると眠い。寝ても寝ても眠い。
朝寒いせいだけではない、寝起きの悪さ。なんででしょう。

それはさておき、お題の「最近美しいと感じたこと」ですが、
最近…というかいつも感じていることになりますが、
お花屋さんの雰囲気です。

お花屋さんがあると、つい覗き込みたくなります。
花を買う習慣というのはないのですが…。
めずらしい植物があるとその名前を覚えたくなります。

いつもいろんなところの花屋をチェックしていて気づいたのですが、
花屋さんにはなんとも分かりやすく店長の趣味が現れますね。
きっと、せり落としてくるのは特定の人であって、複数ではなさそうですからね。

最近建て直しをしていて、今はないのですが、ふらんす堂のある仙川駅前にあったお花屋さんは、仏花でしょうか、毎日必ず赤白黄色の菊やらカーネーションの入った花束が並んでいました。
見るたび、私の趣味からは遠いって思いました。

デパートの中によく入っている、仙川にもある青山フラワーマーケット、
チェーン店だからなのか…どこの店もだいたいセピアがかった色の花が置いてあるような気がします。

ちなみに私の好みは白やピンクや赤紫や黄色を中心とした、全体的に淡い色の花が多いお花屋さんです。

そんなにチェックしているなら買えばいいのにって?
そうですね(汗)



コロ
posted by ふらんす堂 at 23:29| Comment(0) | TrackBack(0) | コロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月10日

美しい〜と感じた瞬間

その昔、
「今日は二時間しか出来ないよ〜」 「しかも一面だし‥‥」
少しがっかりしながらも、その二時間を全力で動きまわったものです
参加人数も多かったし、体力も余っていたあの頃 テニス


最近は、時間を上手く合わせられなかったりして、すっかりご無沙汰してしまっている“テニス”ですが
先週末久しぶりに参加して来ました

「なんだ〜、けっこう動ける!」 「打てる!‥‥」 と喜んでいたのもつかの間
いざ試合になると、なんと悲しい結末か‥‥全敗
手加減というものを知らないのね〜 あせあせ(飛び散る汗)


そして“テニス”を楽しんだ後は
コート全体にブラシをかけて、ラインの上の砂をほうきで丁寧に掃いていきます


そうまさに、この掃き終わったコートが私の伝えたかった “美しい” なんですね ぴかぴか(新しい)

先週もこの瞬間を味わってきました わーい(嬉しい顔)












posted by ふらんす堂 at 23:17| Comment(0) | TrackBack(0) | うさ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月09日

美に出会う。


baiku.jpg


もう夜中の12時を回ってしまいました。

それでもブログを書きますね。
放課後っていってもこんな夜遅い放課後はちょっとばかりキツイです。
今回のテーマは、「最近、美しいなあ…」って感じたこと。
どんなささいなことでもいいし、それが物でなくてもかまいません。
ちょっと苦し紛れの感がありますが、お許しを。

さて、わたしは、写真のオートバイの構造とそのフォルムと材質感をふくめた全てです。オートバイに乗る趣味はありませんが、車一般を見るのがすきで、どうしても目にとまります。
このオートバイは、昨日仕事の取材で言った浄真寺の一角にとめてあったもの。

さて、次の方はどんなものに美を感じたかしらん…。


(f)美しいものには貪欲です。
posted by ふらんす堂 at 00:50| Comment(0) | TrackBack(0) | fragie | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月07日

おすすめの邦画<恋愛映画編>

nightview.jpeg

こんばんは。
若葉マークです。
先週パソコンが壊れて困った〜と思っていたら、次はデジカメが壊れました。
どなたか、おすすめのデジカメがあったら教えてください。
安価で、映りがよくて、長持ちするデジカメで、かっこよいよりもかわいいデザインが希望です黒ハート

さて、今週のお題「おすすめの邦画<恋愛映画>」ですが、数え切れないくらいあるなあ。でも、いわゆる胸キュンでお涙頂戴の恋愛映画より、コメディテイストの恋愛映画の方がこっぱずかしくないので好み。しかも、ちょっとひと癖あるような恋愛映画が好きです。

たとえば、『嫌われ松子の一生』。主人公の松子はめっちゃ不幸です。一人の男を惚れてしまったがために、教師からソープ嬢、そして犯罪者へと転落していきます。最後はどうなるか・・・というより、この映画はプロセスが見応えがありますね。ただ、映画は、ミュージカル仕立てになっているので好き嫌いがあるかもしれません。

ちなみに、私はミュージカル仕立ての映画が好きです。
ウディ・アレンの『世界中がアイ・ラブ・ユー』も、ツァイ・ミンリャン監督の『Hole』っていう映画も私の大好きな恋愛映画なのですが、どちらもミュージカル仕立て。
突然、人が歌い出し、踊り出す。
そこで表現される男と女の心模様を自分なりにあれやこれやと解釈するっていうのが、ミュージカル映画のおもしさのひとつとも思うのですが、そんな暇さえも与えないわーい(嬉しい顔)のが『嫌われ松子〜』かな。どんどん話が展開していきます。なんてたって、2時間という尺で松子の「一生」を描き切らなくちゃいけないので!

ちなみに、『Hole』はほとんど台詞がありません。雨の音、猫の鳴き声、シャッターの閉まる音、そして間間に点在する歌と踊りで恋愛を表現しています。じわじわ・・・きます。想像力を思う存分かき立てたのち、最後は一気に気持ちが爆発するようなそんな静かだけど、ある意味激しい映画です。あ、ちなみにこれは台湾映画ですあせあせ(飛び散る汗)

話は邦画に戻って・・・。

『嫌われ松子〜』で、松子役を演じた中谷美紀が主演で『自虐の詩』という恋愛映画もあります。
大阪の下町を舞台に、元ヤクザの暴力男・イサオ(阿部寛)と、彼に健気に尽くす内縁の妻・幸江(中谷美紀)の風変わりな愛を描いています。こんな愛もありかもしれない・・・そんな気にさせる映画です。でも、私は原作の4コマ漫画の方が味があって好きかも〜

若葉マーク@写真は皇居前の噴水。夜だったので自然にモノクロにわーい(嬉しい顔)
posted by ふらんす堂 at 23:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 若葉マーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月06日

ラブコメ

こんばんや、月子です。

今週のお題もまたむつかし〜。
ケロちゃんやコロ様と同じく、私も苦手です…。

というわけで「名探偵コナン」!

なーんて、1行で終わるのもあんまり冴えない感じがするので、
もう少し過去の記憶をたどってみませう。

そうそう、確か高校生のころオードリーの映画の特集をしていて
「ローマの休日」を観ました。
あまりに有名で今さら内容を説明するまでもないですね。
私の中ではラブコメの原点のような存在です。

あ、ラブコメといえば、「ノッティングヒルの恋人」もみました。
もともとイギリス英語の勉強になるかなーと思ってみたんですが、
まぁ、それは置いといて、「ローマの休日」の現代版のような内容でした。
世界的に有名な女優としがない本屋のラブストーリー。
なんと、ジュリア・ロバーツが出ています。(えらいこっちゃ)
相手役はヒュー・グラント。
こちらは、イギリスの代表的な俳優さんです。
彼の演じる本屋さんのヘタレっぷりがキュンとします。

あと「ラブ・アクチュアリー」という、これまたイギリスの映画。
こちらは、いろんなラブストーリーのてんこ盛りです。
総勢19人が関わっています。
実はほとんど内容は覚えていませんが、
イギリスらしいサッパリとした展開で、ユーモアもあって、
最後はすっごく幸せな気分になりました。
覚えてないのにオススメっていうのも変ですが、オススメです。

んで結局、英語のお勉強は、というと、まぁナイショです。

(月子)
posted by ふらんす堂 at 18:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 月子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あの頃…

恋愛映画か…。
まだ心臓(ハート)がピンク色をしていた頃は、好んで見ていた気がします。
が、ほとんど覚えていません。

fさんオススメの「ラブレター」は、その頃に見ました。恋の難しさを教えてくれた映画です。(だって恋人に「君はぼくの初恋の人にそっくりなんだ」って言われたら、何ともいえない気がしますよ、きっと)


私のおすすめは、「シュリ」。そうです、韓国映画です。
韓国ならではの問題が絡んだ、苦しい愛の物語です。
ラストの電話ボックスのシーンは、もう号泣ですよ、あなた。

ティッシュを一箱用意してご覧ください。


今はもう心臓が毛におおわれている、めいでした。
posted by ふらんす堂 at 13:31| Comment(0) | TrackBack(0) | めい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月05日

はて…

はて、苦手分野です。
恋愛映画は、見ません。

昨年見て一番感動した映画といえば「崖の上のポニョ」でした。

現実をわすれ、ぽーっとできる、童心に帰れるところがいいですね。

はらはらどきどき
うきうきわくわく
じゃなくて、心がからっぽにできるような映画が好きです。

でも、最近最新刊が発売された「ガラスの仮面」…
そういえば全巻持ってます。
でもあれは漫画だから“いい”と感じるような気がします。

映像になるとやっぱり私にはちょっと…って遠ざかりたくなるかも。


コロ
posted by ふらんす堂 at 19:34| Comment(0) | TrackBack(0) | コロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。