2008年03月30日

夢と孤独。

sinntoku.jpg


久しぶりに静かな日曜の朝です。
花冷えの一日となりそうです。


ゆっくりと朝日新聞の書評欄を一読します。
最近は気になったものを、あとで購入するためにその場で切り取ります。題名など、すぐに忘れてしまうんですよね。


『「マガジンハウス」を創った男 岩堀喜之助』 新井恵美子著

雑誌『平凡』とともに生きた男」と題されたマガジンハウスの創業者岩堀の「夢と孤独」を描いた本であるという。

「夢と孤独」

この言葉に自分のこころがふっとがスライドしていきます。



もう一冊。

こちらは、広告で見つけたもの。

『自死という生き方』 須原一秀

晴朗で健全であった哲学者が、春のある日、自死を選ぶ。
その「自死の哲学」を語る一冊である。
いつもは行き過ぎてしまう一書に心がとまり,おもわず切り抜いてしまいました。



数日前に観た芝居「身毒丸」の甘美な毒の世界に魅了されたまま、
まるで熱にうかされたように時間をやりすごしています。

十年前に観たときのあの衝撃がふたたび、わたしの身体をどこか
この地上よりほんの数センチ浮かせてしまうような浮遊感でもって
清浄にして整合されたこの世界の割れ目から赤い暗闇の異界へとおびきよせられ、その幻惑的な月光の世界にさまよいこんだような、不思議な感覚に満たされているのです。




(f)
posted by ふらんす堂 at 23:14| Comment(0) | TrackBack(0) | fragie

お花見@中目黒

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いよいよ桜満開。今夜は、だんな様と目黒川の桜並木へ足を運ぶ。川沿いには、ビールとカメラを片手に持った老若男女でいっぱい。着物を着ている人も多く、風情がある。ちょうちんでライトアップされた桜は、その影を水面に映して、ますます絵になる。いいねえ〜、すてきだねえ〜俳句ができそうだねえ…なんて言いながら、歩いていると…俳句があった!

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風そよぐ大人へ一歩近づいた

川の欄干に小・中学生の俳句・短歌・標語・習字などの作品が等間隔にディスプレイされている。
春を迎えてわくわくするような作品が多い中、こんな作品も…

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最悪なことの始まり花粉症

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校則がめちゃめちゃ厳しい中学校

小学6年生の作品です。中学生になることに対する不安が大きいようですね。

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夢桜別れと出会い咲かせるよ

こんな大人っぽい(演歌っぽい?)作品も。
ひととおり、子供たちの作品を読んだあと、おもむろにだんな様が一句詠む。
「いつの間に花より俳句職業柄」
はっ!!桜を見にきたはずなのに、俳句の写真ばかりとってるよ、わたし…

初心者マーク@桜咲く〜〜!!
posted by ふらんす堂 at 00:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 若葉マーク

2008年03月29日

カリフォルニア・ワイン・カントリー

先週末は頭がぼわ〜んと重だるく、くしゃみが立て続けに出ました。風邪だ風邪だと自らを奮い立たせました(熱がなく、花粉症の症状にも思えたので)。そのかいあって(?)、どうやら風邪だったらしく、症状が改善したので一安心です。
花粉症の方も、もう少しの辛抱らしいです。お大事になさってください。

さて、今回の写真は、春らしいものを選んでみました。
napa.jpg
サンフランシスコから車で1時間程度のところに、日本でも人気のカリフォルニアワインの二大産地、NAPAとSONOMAがあります。両者共に「谷」を意味するVallyを付けて呼ばれます。その名の通り山と山の間の細い地域なのですが、その谷底から山の頂上へ向かって細かく気候差があるために、豊富な種類のブドウが栽培でき、かつ、ワインづくりに適した気候であることは、このあたり一体がワイン・カントリーと呼ばれる程になる絶対条件だったのです。

ブドウの木の下に咲く菜の花のような黄色い花は、マスタードの花です。ブドウは、日本に比べてとても低く育てられていて、摘むのに逆に腰にきそうなくらいです。(車窓からの写真なので、ぶれているのは見逃してください)

Carneros.jpg
もうひとつは、ワイナリーです。Domaine Carnerosのこの建物は丘の上にどーんと建っていて、まるでお城、と言いたいところですが、残念ながらそこはカリフォルニア、シャトーと言うよりはマンション(豪邸)でした。
フランスシャンパンをつくるTaittingeが、「うむ、この土地ならシャンパンと同等のものがつくれる」と言ったかどうかは知りませんが、そのような理由と目的でつくられたワイナリーだそうです。

ワインの質や味については門外漢なので、ここでは何も述べないことに。

どーんと建った豪邸のテラスで昼間から発泡性葡萄酒なぞを飲んでいると、気分はまるで領主様でした。ほほほ

posted by ふらんす堂 at 08:51| Comment(0) | TrackBack(0) | めい

2008年03月27日

未来の私はどんなだろう…

お花


玄関を入ると、いい香りがします。
花を飾っているからです。
先週の合唱の演奏会で、友人から花をもらいました。
花などめったにもらう機会がないので、とてもうれしかった!
それをくれた友達は5、6年ぶりの再開でした。それは携帯メールアドレスを変えずにいてくれたおかげでした。
「ルネバロ(ルネッサンス・バロック時代の合唱曲)いいね!また歌いたくなっちゃった」。
その友達は、昔一緒の合唱団で歌っていた人なのでした。

演奏会は準備、運営が大変だけれど、こういう繋がりの復活や新しい出会いがあるからやめられません。
しかし、家庭や仕事を持つ身の人ばかり。
10年に一度ならなんとか続けられるでしょう。
10年後もきっと私は歌っています。


コロ
posted by ふらんす堂 at 23:44| Comment(0) | TrackBack(0) | コロ

今日の運勢

ども、月子です。久しぶりにここに来ました。
ホントは昨日もここに来ましたが、
どうしてもログインできずに、門前払いにあいました(泣)

なんだか、最近、ちょっとツイてないです。は〜。
血圧もとても低くて、レバーでも食べようかと思って、
近所のスーパーに焼き鳥を買いに行ったら、
レバーだけが売り切れだった…。

なんでなんで? フツー最後まで残っているもんでしょーがっ!

仕方がないのでナンコツを買ってきました。
血圧は上がらなそうですが。

さて、みなさんはツイてないとき、どうしますか?
私は再確認します。

0学占いって知ってます?
自分のバイオリズムを知りたいときは、この占いがオススメ。

試してみたい方はこちらからどうぞ。
(yahooの占いコーナーにとびまーす!)

私は結構あたっている気がしますが、どうでしょう?
勝手なもんで、運気が低迷しているときだけ見てます。へへっ。
悪い結果だったら、やっぱりね〜〜〜って思えるし、
意外といい状態だったら、イケるかも! って元気が出るし。

あれ? なんか自分がむっちゃ単純な人間に見えてきた。
まぁ、こうやって活力が生まれるんだったらいっかっ!

さて、今日の運勢は……?

(月子)


追伸:ちょっとドタバタしていて、月子ブログが不定期になります。
お許しくださいまし。
posted by ふらんす堂 at 07:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 月子

2008年03月26日

七年ぶり!

こんばんは、ケロです。
今ブログを書いていたら途中で消えてしまった・・・。
やる気がちょっと減りつつ改めて。

先日書店に行ったら、レジ脇に講談社の「yomyom」が積んでありました。何だろう?と思ったら、「小野不由美新作」という垂れ幕?が。
その筋には遅筆で有名な(とWikipediaに書いてあった)小野不由美さんの新作が7年ぶり!に掲載されたようです。

小野不由美のシリーズ「十二国記」は、もとはジュニア小説だったものが話題となり、講談社文庫にも収録された小説です。中国っぽい世界観を基盤に綴られるファンタジーですが、十二の国全部がまだ出ていないんではないだろうか・・・。
現在文庫で8冊が刊行されてます。私もひとときはハマって読みましたが、ところどころ出てくる乙女な部分がちょっとこそばゆいです。女性向きなのかも・・・。
しかし私にこの本を紹介してくれたのは、男性の友人だったりするので、性別を問わず人気があるのですね!

yomyomを買って読みたかったんですが、何しろものすごい厚さのため断念・・・数年後に文庫になるのを、気長に待つしかないですね〜。


さて今日も書店に寄ってみます。
お疲れさまでした!


ケロ@王様は主上って呼ばれるんですよ〜
posted by ふらんす堂 at 18:47| Comment(1) | TrackBack(0) | ケロ

2008年03月25日

聖なる谷の森

先ほどテレビで、NHKスペシャル「新シルクロード 激動の大地をゆく 祈りの道 アラビア」を見ました。

アラビアの世界は岩だらけなのだと知りました。そのような土地にも家が建ち人が暮らしているんですね。

不思議だったのは、レバノンのガディーシャ渓谷というところにある森です。「レバノン杉の森」などと呼ばれるそうです。岩山の平らに開けた場所にぽんと森があるのです。伐採が続き、今では1000本あまりだそうです。おおきくて、まるでそこが世界の中心であるような杉を仰ぎ見たときに、目に映る空の色が驚くくらい鮮やかな青でした。ああ、これがアラビアなんだな、と思いました。
いったいどうして、岩だらけの土地でそこだけに杉の森が自生できたのだろう。

行ってみたい場所がひとつ増えました。
posted by ふらんす堂 at 00:41| Comment(0) | TrackBack(0) | チィ

2008年03月23日

春の学生街

zennshu.jpg

春爛漫の日々がつづいています。

今年はもう桜が開き始めたとのこと、
仙川の桜も咲きはじめていました。

御茶ノ水に行ったついでに、書店丸善に立ち寄ってみました。

写真のように、世界文学全集があたらしいかたちで刊行されていました。
当世、世界文学全集のようなものは、もう流行らないかなあと思っていましたが、なかなか装丁も垢抜けたものがこんな風に店頭にならべられてあり、新鮮でした。


こういうものがどのくらい売れていくのでしょうねえ?

興味のあるところです。


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あはっ。


こんな雑誌もわたしの目は逃しません。 ??


春の書店は、それほど人が多くなく、なんとなく呑気なムードに満ちていました。


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(f)
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2008年03月22日

我が家のご飯

IMG_3926.JPG
こんばんは、初心者マークです。
写真は今晩の我が家のごはん。
レタスチャーハンとカリーブルストと発泡酒?r?[??です。
だんな様が作ってくれました????????(最近、よく作ってくれるようにexclamation
あと、チャーハンの手前に、きゅうりの漬物もありますね。これは私が作りました。漬けるときに唐辛子を入れ過ぎ激辛になってしまいした…?????????i?????U?????j
カリーブルストは、ベルリンっ子に大人気の食べ物で、ウインナーの上にたっぷりのカレー粉とケチャップをのせたジャンキーなおやつです。ドイツでは若者が歩きながら食べています。日本でいうクレープみたいな感覚。ベルリンで食べた時にそのおいしさに感動して日本に戻ってからよく作るようになりました。そして、これを食べるときはど〜〜〜〜しても、ビールか発泡酒が飲みたくなります。やっぱりビール好きのドイツ人ならではのおやつだなあと思います。
ここのところ、禁酒していたのですが、一杯ほど飲んで、いまホロ酔い気分…?????????i?V?????j
ああ、なんてすてきな春の夜なんでしょう?n?[?g?????i?????n?[?g?j?n?[?g?????i?????n?[?g?j

初心者マーク@かんぱーい?r?[??
posted by ふらんす堂 at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 若葉マーク

2008年03月20日

集まってくるもの

タスマニアンデビル


うちには変わったぬいぐるみがいくつかある。
別にぬいぐるみを集めるのが趣味というわけではないのだが、いつの間にか小さなぬいぐるみが増えていく。
それらはどれも純粋にかわいいというものだはなく、どこか変わっているものか、少し怖いところのあるものばかりだ。

そう、私の趣味です。

写真はタスマニアンデビルのぬいぐるみ。
実物はオーストラリアのタスマニア島に生息する肉食性の有袋類。
テレビでしか見たことはないけれど吠え声が怖い。鋭い歯が怖い。
もちろん、だからこんな名前がつけられてしまった。

ディズニーは嫌いだけれど、リロ・アンド・スティッチは好きなんだーって月子さん言ってたっけ。私と好みが似てるかも。

今日は疲れたのでこの辺で。通し練習でくたびれました。
週末は趣味の合唱の演奏会!!なのです。ここまで来たら体力勝負。もう寝るとします。



コロ
posted by ふらんす堂 at 23:37| Comment(0) | TrackBack(0) | コロ

2008年03月19日

おてぬきさま2

こんばんは、ケロです。
指輪物語」読破しましたっ!
サムが偉いと思いました!と小学生のような感想を書きつつ、今日もケロ家のおてぬきさまな料理を書いてみたいと思います。
手〜抜きすぎ! 笑ってはいけません。

野菜スープ>

キャベツ
タマネギ
コーン
しめじ
ベーコン

↑全部好きなだけ。ていうか全部入れなくてもいいです。キャベツとタマネギだけでもOK〜。

1・お湯を沸かす。
2・沸かしている間に適当に材料を全部切る。
3・お湯が沸いたらタマネギ、ベーコン、しめじ、コンソメを先に入れる。火が軽く通ったら、キャベツとコーンを入れる。
4・塩こしょうで適当に味を整えて完成。

15分でできます! 料理ですらない。
簡単すぎるので、材料はいいものを使うとより素晴らしいです。

マギー化学調味料無添加コンソメ野菜

コンソメは↑これがお勧めです。優しい味〜。

信州ハム グリーンマークベーコン

↑これも無添加で自然な味です。


※キャベツ→芽キャベツ
たまねぎ→ペコロス
ベーコン→ソーセージ
にすると、ころころスープになって、これも美味しいです。


疲れている時などにお試しあれ〜。
ではまた来週。

ケロ@おてぬきおてぬき
posted by ふらんす堂 at 18:37| Comment(0) | TrackBack(0) | ケロ

2008年03月18日

風になる

30円さん、自転車への思いが伝わってきます〜
乗りたいときはいつでも言ってくださいな。

愛車を貸しますよ ???[???i?????????j


東京へ来て約16年
私も自転車歴長いですよ〜。

子供たちの保護者会・懇談会・運動会・野球の応援‥‥
職場から自転車をとばしてよく行ったものです。

な・つ・か・し・い ?????????i?V?????j

今や自宅から10分の職場にも乗ってしまってます。
かなりの運動不足ですね〜 ?????????i?????U?????j

明日からは歩くように心がけなくては‥‥
時間に余裕を持って行動することを‥‥誓います ???i?p?[?j
posted by ふらんす堂 at 22:13| Comment(0) | TrackBack(0) | うさ

風をきる

最近よく、自転車にのりたいなあと思います。

わたしは中学、高校とずっと自転車通学で、
京都大学進学してからも、下宿先からは毎日自転車で通っていました。

パンクをしては修理にだし、撤去されては取りにいき、
カゴを盗まれてもめげることなく使い続け、
それはもう、生活にかかせないものとなっていました。
大学3回生の秋、いろんなことに悩んでいたときは
迷いや葛藤をどこにぶつけたらいいのかわからなくて
無心でペダルを踏み続け、奈良県まで走ったこともありました。

道路の標識だけを頼りに5時間ちかく走り続けたことは
いま思うとちょっと笑っちゃうけれど、
心細いときにもそっとよりそってくれるのが自転車だったのかなあと思います。

東京にきてからは自転車がなくても暮らしていけているのですが
やっぱりときどき恋しくなって、
仕事の帰りに自転車屋さんをのぞいたりしています。
けれど毎回
値段や、みょうにぴかぴかしたサドルやベルをひととおりみた後に
「やっぱりいいや・・・」と猫背ぎみに店を後にしてしまいます。

ああ、でもやっぱりほしい。
明日の帰りも、お店をのぞいてしまいそうです。
きになる!


30円?_?C??
posted by ふらんす堂 at 01:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 30円

2008年03月16日

春を食す。

pate.jpg


春の光にあふれた一日となりました。

友人に誘われて、青山にあるレストラン「BENOIT」にフランス料理を食べにいきました。

フランスの若手シェフが来日して、リーゾナブルなお値段でおいしいフランス料理を食べさせてくれるというのです。

わたしたちがいただいたのは、昼食(DEJUENER)で、周りの景色が一望できる明るい光のなかで、きびきびと働く人たちに給仕されて贅沢で心地よい時間を過ごしたのでした。


写真はそのコースのうちの前菜のパテ。

雉と鳩のパテ アンクルート フォワグラ入り

だそうです。

左下にあるくちゃくちゃしたものは、葡萄といってもフランスのルーセット(間違ってなければ)という品種のものをじっくりいためたもので、パテにつけるものとのことです。

その上のものはわたしたちもよく知っている金柑。
それを甘く煮たもの。


ええとっ、食した感想は、

まず、雉と鳩の違いはわかりませんでした。?????????`?i?????????j
(すみません、食べなれてないもんで…)
中ほど上のほうにある丸い白いのがフォワグラなのですが、これは最初はフォワグラとはわからず、通常食べるフォワグラとは色がちがうので、でも食してみると、フォワグラでした。

おいしかったです。
とくにフルーツの葡萄や金柑の甘さとともに食べると、味に幅がうまれ、肉のもっている生臭さが緩和され日本人向きに作られているなあと、思った次第です。


手作りのおいしい餃子もいいですけれど、たまには
こういう贅沢もいいかな、と思いましたね。
 

えっ、お値段?

一番気になりますよね。

パテの前にも前菜が二品。
シャンパン
そして
帆立貝とアンディーブ コリアンダーとキンカン りんごのジュ
子羊背肉のロティの柑橘風味 フルーツと野菜のタジン仕立て
ショコラフランボワーズのムース  赤い果実のソルベ
コーヒーまたは紅茶

おひとり 8400円 でした。?????????i?V?????j

わたしはとてもお安いと思ったのですが、
あなたはどう思います?

最後に若いシェフが出てきて、フランス語でご挨拶したのですが、日本料理を十分意識したフランスの新しい創作料理であるということです。

いま、フランスでは、和食が評価されているとは一緒にいった友人の弁です。


今日は春爛漫のおいしい休日を過ごしたのでした。 ?o?[


(f)
posted by ふらんす堂 at 22:25| Comment(0) | TrackBack(0) | fragie

レイトショーでノーカントリー

今年度のアカデミー賞作品賞を受賞した、コーエン監督の『ノーカントリー』を見に行きました。初日だし、受賞作だし、コーエン監督だし混雑するぞ!早めにいかねば!と1時間前から張り切って映画館入りしたら、なんと私が一番乗りでした。そうです、意外と空いていました。
なんでだろう?やっぱり、ビジュアル…????????
だって、殺し屋を演じるハビエル・バルデムがこれ↓ですもの。
nocountry.jpg
普段あんなにカッコイイ男も、ひとたびおかっぱで七三分けにするとここんなにダサくなる。ペネロペ・クルス(バルデムの彼女)もびっくりですよ、きっとexclamation
(どうでもいいですが、ハビエル・バルデムって発音がビビデバビデブーににてません?)
それはさておき、映画自体は、根っこは社会風刺をとらえていて、最初から最後までダウナーながらも、じわじわと恐怖を味わわせるエンタメ要素も、そしていままでのコーエン監督作品のようにコミカルな要素も盛り込んだ、印象深い映画でした。「いい映画は答えを出すものではなく、考えさせるもの」とは、味わい深い保安官を演じたトミー・リー・ジョーンズのインタビュー上でのセリフですが、見終わったあとに考えずにはいられなくなるようなディープな内容です。そうそう、映画を観終わった後、桂花ラーメンで太肉麺(ターローメン)を食したのですが、この映画の余韻は、太肉麺のツユに似ています。味も、そして見た目も…?????`?i???_???????j

初心者マーク@バルデムが夢に出てきそう…怖いよ〜〜?p???`
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2008年03月14日

浦島太郎

GGB.jpg長々と春休みをいただいて、帰ってきました。めいです。
久しぶりの出勤で張り切っていきましたが、ふらんす堂の時間はとぶように過ぎていて、すっかり浦島太郎でした。話についていけない私に、わざわざ奥の部屋から出てきて、
「あなた、すっかり浦島状態よ」

と言い捨てて去っていったのが誰かは、皆様のご想像におまかせします。??
負けないぞ!


今回の旅は、サンフランシスコを中心に、北と南へちょこちょこっと行きました。見所などほんの少しですが、紹介したいと思います。

今日の写真ゴールデンゲートブリッジです。
サンフランシスコは霧の街なので、カリフォルニアイメージとはちょっと違い、どんよりとした写真になっています。サンフランシスコの街も、ちっとも分かりません…。橋の左手側にピア39や有名なチョコレート工場“ギラデリ”なぞがあります。
そして、あちら側とのちょうど中間あたりに、あのアルカトラズ島があるのですが、この島は大人気で予約が取れず、渡ることはできませんでした。

次回はもう少し明るい写真を掲載したいと思います。お楽しみに


posted by ふらんす堂 at 22:41| Comment(1) | TrackBack(0) | めい

2008年03月13日

そういえばこれもお気に入り

さすがケロさん。いつもそのしゃれた料理の業を参考にさせてもらっています。


今日は私のお気に入りスイーツというかお菓子、その2をお話します。
私の好きな街、横浜
レトロな建物がいっぱいで、道も広々していて、海も眺められる、東京からすぐそこにあって、雑多な日常を忘れられる大好きな街。
そこで生まれた横濱十番館の「ビスカウト」。
今調べてみてびっくりしました。横濱十番館とはレストランやバー、カフェの店であることは知っていたのですが、結構いくつもお店があるのですね。

横濱十番館
http://www.yokohama-jyubankan.co.jp/index.html

馬車道十番館、山手十番館しか知りませんでした。

そういえば去年5月、山手十番館に行ったのでした。庭の席で紅茶と、自家製アイスクリームか何かを頼んだような…。お土産にはもちろんビスカウトを買って。サンドされているクリームの種類レモン・チョコレート・ピーナッツの内、何と言ってもレモン味が好き!なんとなく懐しい味がします。
ホームページを調べてみれば、夏にはビアガーデンになるみたいですね。また行きたくなってしまいました。


コロ
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2008年03月12日

おてぬきさま

こんばんは、ケロです。
先日書いた「指輪物語」は最終巻に突入です。電車の行き帰りにまったり読もうかと思います〜。月子姐さんに貸した「ブレイブストーリー」も戻ってきたので、こちらは中巻を持ってこないとですね。

家では大体毎日夕食を作ります。
が、凝ったものを作る時間などもちろんない!全然ない!ので、まったくもってお手抜き様であります。
今日はお手抜き様のよく作る料理を書いてみようかと。
20分以内でできるので、やってみてね〜。

<鶏団子スープ
材料
鳥ひき肉
好きな野菜きのこ
片栗粉・中華スープのもと・塩・こしょう・酒

1:ひき肉は酒と水と片栗粉を適当に混ぜてよく練る。しょうがを入れてもいいですが、別に入れなくてもおいしいです。
2:小鍋にお湯を沸かして、酒を少々入れ、スープのもとを溶かす。少し煮立てて酒を飛ばす。
3:2に(「2に」とかって料理っぽいっすね!)1の肉を適当に丸めてどんどんと入れる。鍋底に団子が思いきりくっつくので注意です〜。
4:野菜ときのこを入れて、火が通ったら塩こしょうで味を整えてできあがり〜。
*私は葱としめじをたくさん入れます。中華スープのものを醤油にしてこしょうを抜くと、和風の汁ものにもなりますよ。寒い時は和風にして、大根人参をたくさん入れると温まります^^ かぶを入れるととろみが出て、それもまたいいです。

ちなみに中華スープのもとは
味玉です。前も紹介しましたが、本当においしいので一家に1個はほしい調味料です。
炒め物にも、オイスターソースと混ぜて使ったりすると良い味になります。
料理酒はいいものを使うと本当に美味しいですよ! 料理の下手さ加減もごまかせるというものです。

今日は何を作ろうかなあ・・・。
それではお先(?)失礼します!


ケロ@うっすら中華風夕食
posted by ふらんす堂 at 18:36| Comment(0) | TrackBack(0) | ケロ

2008年03月11日

昼食力

こんばんは。
お風呂でろうそく、素敵ですね。
私は部屋でキャンドルなど火を灯すのは、窒息しそうで怖いですが。
(きっとそんなことはあるまいと思いつつも)

ところで、ふらんす堂に出勤する日の愉しみの一つは昼食です。
今日は何を食べよう、と迷います。
近くの商店街は賑わっていて、目移りするほどです。
うちの近所にはこんなにも頼もしい商店街はないのでうらやましいです。

昼食で力をつけてがんばりたいと思います。
posted by ふらんす堂 at 01:21| Comment(0) | TrackBack(0) | チィ

2008年03月09日

火を見つめる…。


rousoku1.jpg


「め」さん、「お水取り」に行かれたのね。
羨ましいですね。

かつて奈良の二月堂にいったとき、頭の中でその「お水取り」のことをイメージし、いつかきっと見に来ようと思ったのでした。

さて、「お水取り」と言えば、「火」もしくは「炎」をすぐに思い浮かべます。

暗闇を火が走る…

火 がふりそそぐ… ???????i?????j  

水 のように… ?????????i?????U?????j


わたしは勝手にそんな風に思っているのです。

 水取や氷の僧の沓の音        松尾芭蕉
 火が痩せて痩せて修二会の賭け廻る  山口誓子


「水」 と 「火」

かぎりなくその距離は遠いようで、そしてとても近いような…。


最近、お風呂場の電球が切れたをきっかけにして、蝋燭の灯りで入浴してます。

湯船につかりながら、うす暗闇のなかで蝋燭の炎だけを見つめる…

あかあかと燃えるその炎が、とてもつめたい光のように思える一瞬があり、そしてその炎が濡れているようにも思えるのです。

「火」 の不思議…。

わたしたちって、日常の時間に 火 を見つめる、ってことないと思うのです。

じっと、こうして 火 を見つめる。

あなたは、ありますか?

水 と同じように、けっしてその姿を変えることなく、太古から
ありつづける…。


明るい電球をとりもどした今も、電球をつけず

わたしは蝋燭の灯りになかで、

水 と 火 を思うぞんぶん味わっているのです。 ?????C???i?????j


(f)
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